「新築一戸建て3000万円」の罠?私が不動産屋にキレそうになった話と、総額をぶっちゃけさせる交渉術
「3000万円でマイホーム!?」
その夢、ちょっと待った!
私が経験した「広告の落とし穴」と、
本当に知るべき「総額」のカラクリ、
全部教えるね。
ねえ、みんな。突然だけど、こんな広告見たことない?
「新築一戸建て、土地込みで3000万円!」とか、「夢のマイホーム、月々7万円から!」みたいなやつ。
もう、これ見るとさ、
「え、マジで?私でも家買えるじゃん!?」
って、一瞬テンション爆上がりしない? するよね、絶対。
私もね、まさにそうだったの。もうね、理想の間取りとか、庭でバーベキューとか、子ども部屋の壁紙の色とか、妄想が止まらなくなってさ。
でもね、ちょっと待って。その「3000万円」って、本当に土地代も全部込みの値段だと思う?
結論から言っちゃうとね、「うーん、それだけじゃない場合がほとんどだよ」ってこと。
私が初めて家探しを始めた時、もうね、この価格表示にめちゃくちゃ振り回されたの。
広告を見てはウキウキして、問い合わせては「え、それだけじゃないんですか!?」って毎回ズッコケてた。マジで疲れたし、正直ちょっと腹立たしかったもん。
だってさ、人生で一番大きな買い物なのに、なんでこんな分かりにくいんだろうって。
「結局、総額いくらなの?」っていうシンプルなのに、一番知りたいことが全然見えてこない。
その結果、何が起こるかっていうと、
「最初は3000万円だと思ってたのに、気づいたら4000万円超えてる…!?」
みたいな、予算オーバーの悪夢が待ってるわけ。
そんな私みたいな経験、みんなには絶対にしてほしくないの。
だから今日は、私が身をもって体験した「新築一戸建ての価格のカラクリ」と、
ハウスメーカーや不動産屋から「本当の総額」をぶっちゃけさせる交渉術まで、惜しみなく全部教えちゃうね。
この記事を最後まで読めば、あなたはもう、広告の数字に惑わされることはない。
そして、自信を持って「総額」を聞き出し、納得のいく家づくりができるようになるはずだよ。
さあ、一緒に「後悔しない家づくり」の第一歩を踏み出そう!
もし今、あなたが新築一戸建ての購入を検討中で、価格のことでモヤモヤしているなら、
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「新築一戸建て3000万円」は、一体何の値段なんだ?
さて、早速本題に入っちゃうけど、みんなが一番気になってるこの質問。
「新築一戸建て 3000万円」って広告、あれ、土地代も込みなの? それとも建物だけ?
結論から言っちゃうとね、「建物の本体価格だけ」を指している場合が、めちゃくちゃ多いんだ。
え、マジで?って思ったでしょ? 私も最初はそう思ったもん。
だってさ、家って土地の上に建つものじゃない? なのに土地代入ってないとか、どういうこと?って。
これね、まるで「ラーメン500円!」って看板見てお店入ったら、麺だけの値段で、チャーシューと卵は別料金だった、みたいな話なんだよね。
「いや、それ、ラーメンじゃないじゃん!」ってツッコミたくなるでしょ? それと一緒なの。
結論から言おう。広告の価格は「氷山の一角」だ。
想像してみて。大きな氷山が海に浮かんでるでしょ?
あの氷山って、水面に出てる部分はほんの一部で、水面下に隠れてる部分の方がはるかに大きいんだよね。
新築一戸建ての広告価格も、まさにそれ。
「3000万円」って書かれてる部分は、水面上に見えている「建物本体価格」だけの場合がほとんどなの。
じゃあ、水面下に隠れている「はるかに大きな部分」って何かっていうと、これが厄介なやつら。
- 土地代(これが一番デカい!)
- 付帯工事費(外構とか、意外と高いんだよ)
- 諸費用(税金とか手数料とか、地味に積み重なる)
これらの費用が、広告の裏に隠れている「見えない部分」なんだよね。
だから、「3000万円」という数字だけを見て「よし、この予算でいける!」って思っちゃうと、後からどんどん追加費用が出てきて、最終的には予算を大幅にオーバーしてしまうリスクがあるの。
これ、マジで注意してほしいポイントだよ。
ぶっちゃけ、広告で「総額」表示が難しい理由って何?
「でもさ、なんで最初から総額をちゃんと表示してくれないわけ?」
って思うでしょ? 私も思ったもん。何回も思った。
これにはね、いくつか理由があるんだ。ハウスメーカー側の事情もちょっとだけ理解できる部分もあるんだけど、やっぱり消費者としてはモヤモヤしちゃうよね。
理由1:集客が命だから。
やっぱり一番の理由はこれだよね。ハウスメーカーや不動産会社も、まずはお客さんに「お、安いじゃん!」って思ってもらって、問い合わせてほしいわけ。
もし最初から「建物+土地+諸費用で5000万円!」って書いてあったら、ちょっとハードル高く感じちゃう人もいるでしょ?
だから、一番安く見える「建物本体価格」を前面に出して、「まずはここから見てみませんか?」ってドアを開けやすくしてる、ってことなんだよね。
営業戦略、ってやつだね。うん、分かる。気持ちは分かるよ。
理由2:土地の条件は千差万別だから。
これも結構大きな理由。家を建てる土地ってさ、場所によって値段が全然違うのはもちろん、形も違えば、地盤の硬さも違う。水道やガスの引き込み状況も違うでしょ?
例えば、めちゃくちゃ地盤が弱かったら、地盤改良工事が必要になるし、それが数百万円単位でかかることもあるんだ。
逆に、何も問題ない土地なら、その費用はかからない。
こんな風に、土地の条件によってかかる費用が大きく変わるから、「一律で総額表示」っていうのが、なかなか難しいっていう側面もあるんだよね。
「いや、それはわかるけどさ、せめて目安は出してくれよ!」って言いたくなるけどね、ほんと。
理由3:付帯工事も個性が強いから。
付帯工事費っていうのも、結構曲者でね。外構工事(庭とか駐車場とか門とか)一つとっても、どこまでこだわるかで値段が全然変わるでしょ?
「とりあえず砂利だけ」でいい人もいれば、「ウッドデッキつけて、芝生を敷いて、おしゃれな植栽も!」って人もいる。
給排水の引き込みも、すでに前面道路に整備されてる土地もあれば、そうじゃない土地もある。
だから、これも土地代と同じで、最初から「この建物なら総額〇〇円です!」って断言しにくいんだ。
結局のところ、「お客さん一人ひとりの希望や土地の条件に合わせて見積もりを作るしかない」っていうのが、ハウスメーカー側の言い分なんだよね。
うーん、それは耳が痛いですね。でも、だからこそ、私たち消費者側がしっかり知識を持って、明確に質問していく必要があるってことなんだよ。
夢のマイホーム、本当に3000万円で建てられるの?絶対必要な「4つの費用」を知っておこう
さて、ここからは具体的に、家づくりでかかる費用を一つ一つ見ていこうね。
広告の「3000万円」がどういう意味なのか、そしてそれ以外にどんな費用がかかるのかを理解すれば、もうあなたは騙されない!
家づくりに必要な費用は、大きく分けてこの4つ。
- 建物本体価格
- 付帯工事費
- 土地代
- 諸費用
それぞれ詳しく解説していくね。
費用その1:建物本体価格(建物の骨格と基本仕様)
これはね、文字通り「建物の箱」を作る費用だと思ってくれればOK。
構造体(柱とか梁とか)、屋根、外壁、基本的な内装(壁紙、床材、ドア)、キッチン、お風呂、トイレ、洗面台といった設備の費用が含まれることが一般的だよ。
広告でよく見る「坪単価〇〇万円」っていうのは、この建物本体価格を延べ床面積で割ったものだね。
ココがポイント!
「基本仕様」ってところがミソなんだ。例えばキッチン一つとっても、
- メーカーやグレード
- 食洗機の有無
- カップボードの有無
なんかで、値段はピンキリでしょ?
広告の価格は、一番ベーシックな仕様で計算されてることが多いの。
だから、「このキッチン、可愛い!」「このお風呂、広くていいな~」って、モデルハウスで見たオプションを全部つけちゃうと、あっという間に本体価格が上がっちゃうから注意が必要だよ。
私もね、モデルハウスで最新の設備とか見ると「うわー!これ全部欲しい!」ってなるんだけど、担当者さんが「これとこれはオプションで〇〇万円アップです」って言われた瞬間、現実に戻されるの。あの落差ね…。
だから、打ち合わせの時には「このモデルハウスのどこまでが標準仕様で、どこからがオプションですか?」って、しっかり聞くようにしてたよ。
費用その2:付帯工事費(見落としがちな隠れ費用)
さあ、ここが「広告の落とし穴」の中でも、一番見落としがちで、かつ金額がデカくなる可能性がある部分だよ。
付帯工事費って、建物本体以外の工事全般のこと。
具体的にどんなものがあるかというと…
- 外構工事費: 庭の造園、駐車場、門扉、フェンス、アプローチ、物置など。これが意外と高い!こだわると数百万円とか普通にかかるんだ。
- 地盤改良工事費: 土地の地盤が弱い場合に、家が傾かないように補強する工事。これも場所によっては数百万円、最悪1000万円近くかかることも…!
- 給排水引き込み工事費: 敷地の前面道路に水道管や排水管が通っていても、そこから家まで引き込む工事が必要。
- 電気・ガス引き込み工事費: 同様に、電気やガスの配線・配管を家まで引き込む工事。
- 解体工事費: もし、購入した土地に古い家が建っている場合、その家を壊す費用。これも結構かかるよ。
- 造成工事費: 土地が斜めになっていたり、高低差がある場合、平らにしたり擁壁を作ったりする費用。
- アンテナ設置工事費、エアコン設置工事費(ハウスメーカーによって含まれるか別料金か違う)
どう? 思ったよりたくさんあるでしょ?
これら全部、広告の3000万円には含まれてないことが多いの。というか、ほぼ含まれてない!
だからね、最初に「総額」を聞くときに、「付帯工事費はどこまで含んでますか? 具体的に何がかかりますか?」って、めっちゃ細かく聞くのがポイントだよ。
私は「外構はどこまで含まれてますか?駐車場一台分は込みですか?」とか、「地盤調査の結果、もし地盤改良が必要になったら、だいたいどのくらいかかりますか?」とか、もう矢継ぎ早に質問攻めにしてた。だって、後から「これも別料金です」なんて言われたら、たまったもんじゃないもんね。
営業担当者さんも最初はちょっと「うっ…」って顔してたけど、こっちも真剣だからね!
費用その3:土地代(場所によって天と地の差が出るやつ)
はい、言わずもがな、家を建てる場所の値段だね。
これが一番、地域によって価格差が激しい部分。
都心の一等地なら数千万円〜億単位、郊外なら数百万円〜千数百万円、みたいに、もうピンキリだよね。
広告で「3000万円」って書いてある場合、そもそも土地は含まれていないか、または「土地は別途ご用意ください」ってことなんだ。
もし「土地込み3000万円」って書いてあったとしても、その土地が自分の希望するエリアや広さなのか、ちゃんと確認が必要だよ。
もしかしたら、めちゃくちゃ駅から遠かったり、旗竿地(細い通路を通って奥まったところにある土地)だったり、形がいびつで希望の家が建てられないような土地かもしれないからね。
ココがポイント!
土地を探す段階から、建物本体価格と付帯工事費の目安を頭に入れておくことが重要だよ。
例えば、「建物は3000万円くらいで建てたいな。付帯工事で500万円くらいかかるとして、諸費用が300万円くらい。総額で4000万円台に収めたいから、土地代はMAX1000万円くらいで探そう!」みたいな感じ。
こうやって逆算することで、土地探しも効率的に進められるし、予算オーバーも防ぎやすくなるよ。
私はね、最初に希望エリアの土地の相場を徹底的に調べたの。SUUMOとかHOME’Sとか、あと地域の不動産屋さんのサイトとかね。
「このエリアだと、このくらいの広さでだいたい〇〇万円くらいか…」っていうのを、ちゃんと肌感覚で掴んでから、ハウスメーカーとの話を進めるようにしてたよ。
そうすると、もしハウスメーカーから提示された土地が相場よりめちゃくちゃ高かったり安かったりしたときに、「あれ?」って気づけるようになるからね。
費用その4:諸費用(地味だけど無視できない細かい出費)
最後は「諸費用」。これがまた、地味~に積み重なって、結構な金額になるんだ。
「え、こんなものまでお金かかるの!?」って、絶対思うはず。
具体的にはこんなものがあるよ。
- 登記費用: 土地や建物の所有権を登記するための費用。司法書士さんにお願いする報酬も含む。
- 住宅ローン関連費用:
- 保証料(ローン保証会社に支払う)
- 事務手数料(金融機関に支払う)
- 印紙税(ローン契約書に貼る)
- 団体信用生命保険料(ローン返済中に万が一のことがあった場合のための保険。金利に含まれる場合もある)
- 不動産取得税: 土地や建物を取得した時にかかる税金。
- 固定資産税・都市計画税: 家を建てた後、毎年かかる税金。これは諸費用ではないけど、ランニングコストとして頭に入れておくべき。
- 火災保険料・地震保険料: 万が一の災害に備える保険。必須だよ。
- 仲介手数料: 不動産会社を通して土地を購入した場合にかかる手数料。
- 設計料・建築確認申請料: 設計事務所に依頼する場合や、建築基準法に適合しているか確認するための申請費用。
- 引っ越し費用: これも意外と忘れがち!
- 家具・家電購入費用: 新しい家に合うものを買い揃えたりすると、結構かかるよね。
どう? 目がチカチカするでしょ?
これ全部、見落としがちなんだけど、合計すると新築価格の5%~10%くらいになることもザラにあるんだ。
例えば3000万円の家だったら、150万円~300万円くらいは諸費用で飛んでいく計算になる。
「うっ…なるほど。痛いところ突いてくるね。」って感じだよね。
だから、ハウスメーカーや不動産屋に「諸費用はどのくらい見込んでおけばいいですか?」って、これもちゃんと聞くようにしてね。
もちろん、これはあくまで目安で、ローンの組み方とか、購入する物件によっても変わってくるから、最終的には金融機関や司法書士さんと相談しながら正確な金額を出してもらうことになるよ。
私が実際にやった!不動産屋から「総額」をぶっちゃけさせる秘策と、タウンライフ活用術
ここまで読んでくれてありがとう!
これで、広告の価格表示が「建物本体価格」だけの場合が多いこと、そして他にどんな費用がかかるのか、しっかり理解できたよね。
でもさ、知識だけあっても、実際に不動産屋さんを前にすると、なかなか強気に出られない、って人もいると思うんだ。
私も最初はそうだったもん。なんか、変なこと聞いて失礼になったらどうしよう、とか思っちゃって。
でもね、家づくりは、人生で一番大きな買い物なんだ。
だから、遠慮なんてしてる場合じゃない!
ここでは、私が実際にやって効果があった、不動産屋から「総額」をぶっちゃけさせる具体的な交渉術と、複数のハウスメーカーから効率的に情報収集できる「タウンライフ」の賢い活用法を教えるね。
最強の武器は「明確な要望」だ!こうやって質問しよう。
ハウスメーカーや不動産会社との打ち合わせで、一番最初にやるべきことはこれ。
もう、「総額を教えてください!」って、ハッキリ明確に伝えること。
質問例:
「御社が今回提示してくださるプランの価格は、土地代、建物本体価格、付帯工事費、そして諸費用、これら全てを含んだ『総額』でいくらになりますか?」
「また、その内訳も全て明確にご提示いただきたいのですが、可能でしょうか?」
どう? ちょっと長いけど、これで相手には「この人、ちゃんと知識があるな」って伝わるでしょ?
さらに、ここが超重要なんだけど、
「口頭ではなく、必ず書面で提示していただけますでしょうか?」
って、念押しすること。
だってさ、口約束って、後で「言った」「言わない」になること、あるじゃん?
書面で残しておけば、それが証拠になるし、私たちも後からじっくり見直して比較検討できるからね。
最初はね、営業担当者さんも「えーと、はい…」みたいな感じで、ちょっと戸惑うかもしれない。
でも、そこは笑顔で「すみません、大きな買い物なので、しっかり確認したくて!」って伝えれば大丈夫。
誠実に対応してくれないような会社とは、そもそも家づくりなんてしない方がいい、って私は思うよ。
タウンライフを使うなら「要望欄」を徹底活用するべし!
複数のハウスメーカーからまとめてプランや見積もりを取り寄せられる「タウンライフ」みたいなサービス、めちゃくちゃ便利だよね。
でも、ただ漠然と「資料請求」するだけだと、結局広告の罠にハマっちゃう可能性があるの。
だから、タウンライフを使うときは、「要望欄」を徹底的に活用するのが、私の秘策だよ!
要望欄記入例:
「現在、新築一戸建ての購入を検討しております。つきましては、下記項目を明記した『総額』でのプランと見積もりを希望いたします。
具体的には、
- 建物本体価格
- 付帯工事費(外構、地盤改良、給排水引き込み等、詳細な内訳を明記ください)
- 土地代(〇〇エリア、〇〇万円程度を希望。土地をお持ちでない場合は、御社でご提案可能な土地情報を含めてください)
- 諸費用(登記費用、ローン手数料、各種税金等、目安で構いませんので内訳を明記ください)
これら全てを含んだ『総額』を、書面にてご提示いただけますよう、お願い申し上げます。
他社との比較検討を円滑に進めるため、何卒ご協力をお願いいたします。」
どう? これくらい具体的に書いておけば、ハウスメーカー側も「あ、このお客さんはしっかりした情報が欲しいんだな」って理解してくれるはず。
中にはね、この要望にちゃんと応えてくれない会社もあるかもしれない。
でも、そういう会社は、ぶっちゃけ最初から選択肢から外してしまってOKだと思う。
だって、最初の段階で私たちの要望に応えられない会社が、この先、何千万円もする家づくりを一緒に進めてくれると、心から信頼できるかな?って話だよね。
タウンライフのようなサービスは、複数の会社の対応や提示内容を「横並びで比較」できるのが最大のメリット。
だからこそ、全ての会社に同じ条件で「総額提示」を求めることが、後悔しない家づくりの第一歩になるんだ。
複数の会社からプランをもらって「比較検討」するのがマジで大事
タウンライフで具体的な総額プランを何社かからゲットできたら、次のステップは「比較検討」だよね。
ここでもね、ちょっとした心理学の話が出てくるんだけど、人は最初に提示された情報(アンカー)に、その後の判断が引きずられる傾向があるんだって。(これを心理学では「アンカリング効果」って言うんだけどね)
例えば、最初に見た広告が「3000万円」だったから、「どうにか3000万円台で収めたい!」って無意識に思っちゃう、とかね。
でも、冷静に考えてみて。
もしA社が建物2500万円+土地1000万円+付帯工事500万円+諸費用200万円=総額4200万円で提示してきたとするでしょ?
で、B社が建物2800万円+土地800万円+付帯工事400万円+諸費用200万円=総額4200万円で提示してきたら。
総額は同じだけど、内訳が全然違うじゃん?
「A社は建物が安いけど土地が高いな」「B社は建物はちょっと高いけど、土地と付帯工事が抑えられてるな」とか、色々見えてくるはずなんだ。
ここで大事なのは、「何にどれくらいの価値があるのか」を自分自身で判断できるようになること。
「このデザインならA社が良いけど、費用感が厳しいな…」
「B社は標準仕様が充実してるから、結果的に安く済みそう!」
とか、それぞれの会社の強みや弱み、そして自分の優先順位が見えてくるはずだよ。
焦って一社に決めちゃダメだよ。何回も言うけど、一生に一度の大きな買い物だからね。
私もね、最初は「もう早く決めたい!」って焦ってたんだけど、複数の会社から話を聞くうちに、それぞれの会社の得意なこととか、こだわりとかがすごくよく分かってきたの。
ある会社はデザインがすごく素敵で、ある会社は構造の強度が自慢、また別の会社はアフターサービスが手厚い、とかね。
そうやって比較検討を重ねるうちに、「あ、私が本当に求めているのはこれだ!」っていうのが、すごくクリアになってきたんだ。
だから、面倒くさいって思わずに、ぜひ複数の会社と話してみてほしいな。
それが、あなたの理想の家に出会うための、一番の近道だから。
「そんなこと言って、不動産屋も大変なんじゃ?」逆張りの意見にも耳を傾けてみた
ここまで読んでくれた人の中には、もしかしたらこんな風に思う人もいるかもしれないよね。
「でもさ、インフルエンサーさん、そんなに厳しいこと言わなくても、ハウスメーカーさんや不動産屋さんも大変なんじゃないの?」
「最初から総額を出すのって、やっぱり難しいんじゃないかなぁ…」
うん、正直なところ、私もそう思う部分も、ゼロではないよ。
さっきも話したけど、
- まずは安価な建物本体価格で集客したいっていう会社の気持ち
- 土地の状況や付帯工事の内容は、お客さんの希望や土地の条件によって全く違うから、一律の総額を出すのが現実的に難しいっていう側面
これはね、業界の構造的な課題でもあると思う。
「最初に『3000万円!』って打ち出すことで、『この価格で夢のマイホームが手に入るかも!』っていう希望を抱かせて、お客さんの心理的なハードルを下げる」っていう戦略は、確かに多くの問い合わせを生む上で、すごく効果的なんだよね。
その後の打ち合わせで、徐々に現実的な総額を提示することで、お客さんを「夢」から「現実」へ段階的に引き込んでいく、っていうやり方も、営業戦略としては理解できる。
だって、最初から「ハイ、総額5000万円です!」って言われたら、そもそも話を聞きに来ない人もいるかもしれないもんね。
それに、「個々のケースで大きく異なるから、広告段階で一律の総額を提示することは極めて困難」っていう反論も、一理あるんだ。
確かに、地盤改良が必要かどうかなんて、土地を調査してみないと分からないし、外構にどこまでこだわるかも、お客さんの自由だもんね。
だから、ハウスメーカーや不動産会社が、最初からピタッと正確な総額を出すのが難しいっていうのは、正直あると思う。
でもね、最終的に後悔するのは私たち消費者なの。
予算オーバーして、理想の家づくりどころか、ローン返済が苦しくなっちゃった…なんてことになったら、元も子もないでしょ?
だからこそ、私たちは、彼らの事情も理解しつつ、でも自分たちの「知る権利」と「予算を守る権利」をしっかり主張するべきなんだ。
「目安でいいので、これら全部含めた概算の総額を教えてください」
「何にいくらくらいかかりそうなのか、内訳だけでも教えてください」
このくらいは、聞いても全然失礼じゃないし、むしろ「このお客さんは真剣に家づくりを考えているな」って、信頼してもらえるきっかけにもなるはずだよ。
情報の非対称性を少しでも解消して、お互いが納得できる形で進めるのが、一番いい関係性だもんね。
私が伝えたい、後悔しない家づくりの「真理」
ここまで、新築一戸建ての価格のカラクリについて、かなりぶっちゃけて話してきたけど、どうだったかな?
正直、ちょっと複雑だなって思った人もいるかもしれない。
でもね、私が本当に伝えたい「真理」は、すごくシンプルなんだ。
それはね、「見えないものにこそ本質がある」ってこと。
広告のキラキラした数字だけじゃなくて、その裏に隠された費用、プロセス、そして会社の姿勢。
そういう「見えない部分」に目を向けることこそが、後悔しない家づくりへの第一歩なんだ。
家づくりって、本当に「ヒーローズジャーニー」みたいなんだよね。
- 最初は「マイホーム欲しい!」っていう夢でいっぱいの、日常世界。
- そこに「3000万円!」っていう広告を見て、冒険への誘いを受ける。
- でも、すぐに「価格のカラクリ」っていう試練にぶち当たる。
- そこで、私みたいな経験者の声とか、タウンライフみたいなツールが「仲間」になってくれる。
- そして、ハウスメーカーとの交渉っていう「最大の試練」を乗り越えて、ようやく「総額」という報酬を手に入れる。
- その報酬をもとに、予算内で理想の家を建てて、新しい日常を、賢い消費者として迎える。
これって、まさに私たちの物語なんだよね。
だから、決して一人で抱え込まずに、使えるツールは使い倒して、信頼できる人には相談してほしいな。
そして、「情報の透明性」。これ、マジで大事。
消費者と事業者間の情報の非対称性が高いままだと、やっぱり不信感は募る一方だし、いい家づくりなんてできないもんね。
だから、私たちが「明確な総額提示」を求めることで、業界全体の透明性も上がっていったらいいなって、心から思ってるんだ。
だって、みんな、最高の笑顔で新しい家に住みたいでしょ?
その笑顔のために、ちょっとだけ頑張って、賢く家づくりを進めていこうね!
まとめ:今日からできる!後悔しない家づくりのために覚えてほしい3つのこと
長くなったけど、ここまで読んでくれて本当にありがとう!
今日の記事で、あなたが持ち帰ってほしいポイントは、この3つだよ。
-
広告の「新築一戸建て〇〇万円」は、ほとんどが「建物本体価格」だけ!
土地代や付帯工事費、諸費用は別だと考えて、水面下の費用があることを絶対に忘れないで。 -
ハウスメーカーや不動産屋には、必ず「総額」での提示を求める!
「土地代、建物本体価格、付帯工事費、諸費用」の全てを含んだ総額と内訳を、書面で提出してもらうように強く要望しよう。 -
タウンライフなどのサービスは「要望欄」を徹底活用して、複数の会社を比較検討する!
具体的な要望を細かく記載して、横並びで比較できる総額プランを手に入れよう。焦らず、自分に合った会社を見つけるのが成功の鍵だよ。
この3つを実践するだけで、あなたはもう、広告の価格表示に惑わされることはなくなるはず。
そして、自信を持って、理想の家づくりへの道のりを歩んでいけるようになるよ。
家づくりは、本当に大変なことも多いけど、完成した時の感動は、何物にも代えがたいものがある。
私もね、最初は不安でいっぱいだったけど、一つ一つ疑問を解消して、納得しながら進めたことで、本当に大満足の家を手に入れることができたんだ。
だから、みんなもきっと大丈夫!
今日から、あなたも「賢い消費者」として、最高の家づくりを始めてみない?
もし、もっと詳しく知りたいことや、個人的な悩みがあったら、いつでも私のLINEにメッセージしてね!
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