「家を建てるのは決めたけど、住宅ローンどこがいいのか全然分からない…」
「ハウスメーカーの提携ローンって、本当に私たちのためなの?」
「金利や手数料…もう、何から調べたらいいの!?」
うんうん、その気持ち、めちゃくちゃよく分かります。だって、人生で一番高い買い物ですもんね、家って。私もね、初めて自分の家を建てるってなった時、住宅ローンの情報量の多さに「うっ…」ってなりましたから。
ネットで検索しても、金融機関のサイトを見ても、難しい専門用語がズラズラ並んでて。
「変動金利?固定金利?ミックス?団信?保証料?」
もう、呪文ですか?って感じで、頭の中がフリーズしちゃいますよね。
その上、ハウスメーカーさんとの打ち合わせで、「うちにはこんな提携ローンがありますよ!」なんて言われちゃったりして。
「え、それってメリット大きいの?」「他の銀行と比べてどうなの?」「もしかして、メーカーに都合の良いローンなんじゃ…?」
って、疑問が次から次へと湧いてきて、正直不安とプレッシャーで押しつぶされそうになったりしませんか?
この記事は、そんな住宅ローン選びの迷路にいるあなたのために書きました。
私はこれまでに、本当にたくさんの方の家づくりを間近で見てきました。もちろん、私自身も家を建てて、住宅ローンのことで頭を抱えた経験があります。だからこそ、「ぶっちゃけ、ここが知りたいんだよね!」っていうポイントを、私のリアルな経験と、プロからの情報をもとに、包み隠さずお伝えします。
この記事を読めば、
- ハウスメーカーの提携ローンの実態が分かる!
- 本当に自分に合った住宅ローンの選び方が分かる!
- 金利や手数料だけでなく、見落としがちな重要ポイントが分かる!
- ネット銀行、都市銀行、地方銀行…結局どこがいいの?が解決する!
- 「損したくない!」という不安から解放される!
そして、自信を持って、あなたの未来を支える住宅ローンを選べるようになるはずです。
住宅ローンは、家計の「土台」です。この土台がしっかりしていれば、これから先の人生設計もグッと安定します。一緒に、最高の土台を見つけましょう!
さあ、準備はいいですか?あなたの住宅ローンに関する全ての疑問、ここで解決しちゃいましょう!
住宅ローン選びが「呪文」に感じる理由とは?あなたのモヤモヤ、ぜんぶ解説します!
さて、いよいよ本題に入りましょうか。
まずね、冒頭でも言ったように、「なんでこんなに住宅ローン選びって難しいの?」って、多くの人が思うんですよね。
これ、結論から言うと「情報が多すぎる上に、自分にとっての最適解がどこにあるか見えにくいから」なんです。
例えば、初めて海外旅行に行くとして、飛行機のチケットからホテルの予約、現地の移動手段まで、全部自分で調べなきゃいけないってなったら、ちょっと途方に暮れません?
住宅ローン選びって、まさにあの感覚に近いんです。
主な要因をざっと挙げると、こんな感じかな。
- 金融機関の種類が多すぎる問題:メガバンク、地方銀行、信用金庫、ネット銀行…どこも「うちが一番お得!」って言ってくるけど、本当?ってなりますよね。
- ローンの種類が複雑すぎる問題:変動金利、固定金利、ミックス型…これだけでも頭が痛くなるのに、さらに「全期間固定」とか「期間選択型固定」とか出てきて、もうパニック。
- 専門用語のオンパレード問題:「団信」「保証料」「事務手数料」「つなぎ融資」…え、それって何?って。学校じゃ教えてくれなかったやつじゃん!って感じですよね。
- ハウスメーカーの提携ローンという「刺客」問題:「うちは提携ローンで手続きスムーズですよ!」って言われると、心が揺らぐけど、本当にそれでいいの?って不安になる。
どうですか?「あ、それ私の悩みだ…」って思った人、多いんじゃないかな。
まさに、住宅ローンは人生最大の「未来への投資」。これを適当に選んじゃうと、何十年もの間、家計に重くのしかかってきちゃう可能性もあるんです。だからこそ、みんな真剣に、そして慎重になりますよね。
ハウスメーカーの「提携ローン」、その実態と賢い付き合い方
はい、住宅ローン選びのモヤモヤポイントとして、特に多くの人が気になるのが「ハウスメーカーの提携ローン」だと思います。
結論から言いますね。
提携ローンは「悪」ではありません。でも、「それだけで決めるのは危険」です。
なんだか矛盾してるように聞こえますか?ですよね、お待たせしました。ちゃんと説明します。
そもそも提携ローンって何?
提携ローンというのは、ハウスメーカーや工務店が特定の金融機関と協力して、そのハウスメーカーで家を建てる人向けに提供する住宅ローンのことです。
いわば、ハウスメーカーと銀行が「ウチのお客さんには、特別にこのプランを提供しますよ」っていう、ちょっと特別な関係で生まれた商品なんですね。
提携ローンの「おいしい話」(メリット)
ハウスメーカーが提携ローンを勧めてくるのには、ちゃんと理由があるんですよ。それは、施主側にもメリットがあるから。
- 手続きがめちゃくちゃスムーズ!
- これ、かなり大きいメリットです。ハウスメーカーが銀行との間に立ってくれることが多いので、書類のやり取りとか、審査の進捗確認とか、自分であれこれ動く手間が省けるんですよ。
- 特に、初めての家づくりで忙しい中、銀行とのやり取りって結構ストレス源になりがち。それを肩代わりしてくれるのは、ありがたいですよね。
- 審査が通りやすいことがある!?
- 金融機関からすると、提携先のハウスメーカーは「信用できる顧客」なので、通常の個人での申し込みよりも、審査がスムーズに進んだり、場合によっては少し有利に働いたりすることもある、なんて話も聞きます。あくまで「あるかも」程度ですが。
- 金利優遇があることも!
- 「特別優遇金利!」みたいな謳い文句を耳にしたことありませんか?提携先の施主さん限定で、少しだけ金利が優遇されるケースもあります。
- ただし、この「優遇」が本当に他行より優れているのかは、しっかり比較が必要です。後で詳しく話しますね。
- つなぎ融資が組みやすいケースも!
- 注文住宅の場合、土地の購入代金、着工金、中間金など、完成までに何度か支払いが発生します。この間、住宅ローンが実行されるまでの資金を「つなぎ融資」で借りる必要がありますが、提携ローンだとこのつなぎ融資もスムーズに手配できることが多いです。
どうです?聞いていると、「あ、提携ローンもアリかも?」って思いますよね。私もそう思いましたもん。特に、手続きの簡便さは、多忙な現代人にとっては魅力的なポイントです。
提携ローンの「落とし穴」?(デメリット)
でもね、話はこれで終わりじゃないんですよ。世の中、おいしい話だけじゃないって、私知ってるんです。
提携ローンにも、注意すべき点があります。
- 選択肢が限られる!
- これが一番のデメリットと言えるかもしれません。提携している金融機関は数社程度であることが多く、そこからしか選べないとなると、本当に自分に合った条件のローンを見逃してしまう可能性があります。
- 例えば、ある提携銀行は変動金利は強いけど、固定金利はイマイチ…なんてこともあります。
- 金利優遇が「特別」じゃないことも!
- 「提携特別金利」と言われても、他の金融機関(特にネット銀行など)の優遇金利と比べると、実はそこまでお得じゃない…なんてケースもざらにあります。
- 「優遇されている」という言葉に安心しきっちゃダメですよ!
- 事務手数料が高いケースもある!
- 金利が低く見えても、事務手数料が高く設定されていることがあります。この事務手数料は、金融機関によって「定額型」と「定率型」があるんですが、特に定率型(融資額の〇%)だと、結構な金額になることもありますから、しっかりチェックが必要です。
- 団信の選択肢が少ないことも!
- 団体信用生命保険(団信)は、万が一の時に残りのローンを肩代わりしてくれる、めちゃくちゃ大事な保険です。最近は、がん特約や三大疾病特約など、色々なオプションが選べますが、提携ローンだと選べる団信が限られることもあります。
「うーん、なるほど。つまり、諸刃の剣ってやつだね!」
そうです、まさにそれ!提携ローンは、利便性と引き換えに「選択の自由度」を少し犠牲にする可能性があるんです。
じゃあ、提携ローンとどう向き合えばいいの?
結論、「提携ローンも比較対象の一つとして、真剣に検討する」のが賢いやり方です。
ハウスメーカーから提携ローンの話が出たら、まずは詳しく話を聞いてみてください。
- 金利は?
- 事務手数料は?
- 団信の選択肢は?
- 保証料はかかるの?
- つなぎ融資は組める?その費用は?
これらの情報をしっかり聞き出し、必ず他の金融機関のローンと比較するんです。
「え、比較するのって面倒じゃない?」って思いました?
いやいや、これがめちゃくちゃ大事なんです。だって、何千万円というお金を何十年も借りるんですから。ちょっと手間をかけるだけで、トータルで何十万円、いや、何百万円も変わってくる可能性だってあるんですよ。
私の友人のAさんの話なんですけどね。Aさんも、ハウスメーカーから勧められた提携ローンが「すごくお得!」って言われて、そのまま決めようとしてたんです。でも、私が「ちょっと待った!」って言って、試しにネット銀行で仮審査だけでもしてみたら、なんと提携ローンより金利が0.2%も低かったんですよ。
Aさんの場合、3000万円を35年ローンで借りる予定だったので、この0.2%の差が総返済額で約100万円以上も変わる計算になって…!
Aさん、思わず「危なかった〜!」って言ってました。
だから、メーカーに言われるがままに「はい、そうですか」って決めちゃダメですよ。
ちゃんと自分の目で、耳で、手で調べて比較することが、後悔しない住宅ローン選びの第一歩です。
後悔しないための「住宅ローン選び」超実践ガイド!5つの視点で徹底比較!
提携ローンの話で「なるほど!」って思っていただけたでしょうか。
ではここからは、具体的にどんな視点で住宅ローンを選べばいいのか、5つのポイントに絞って解説していきます。
これさえ押さえれば、住宅ローンの知識はあなたもプロ級ですよ!
1. 金利タイプ:あなたの性格とライフプランで選ぶ
住宅ローンの金利タイプには、大きく分けて「変動金利型」と「固定金利型」、そしてその両方を組み合わせた「ミックス型」があります。
これ、本当に個人の性格とライフプランによって向き不向きがあるんですよ。
変動金利型
- 特徴:半年に一度見直しがあり、経済状況によって金利が変わります。低金利時代は、固定金利よりも金利が低い傾向にあります。
- メリット:
- 当初の金利が最も低いことが多いので、月々の返済額を抑えやすい。
- もし金利が下がれば、さらに返済額が減る可能性がある。
- デメリット:
- 将来金利が上がると、月々の返済額も増えるリスクがある。
- 金利が上がり始めた時に、精神的な負担が大きい。
- こんな人におすすめ:
- 金利上昇リスクを許容できる人。
- 将来的に収入が増える見込みがある人。
- 積極的に繰り上げ返済をして、早めにローンを完済したいと考えている人。
- 常に金利情勢にアンテナを張れる人。
「えー、金利が上がるの怖くない?」
ですよね。私もそう思います。でも、今の日本の金利って、かなり長い間超低金利で推移していますよね。急激にドーンと上がる可能性は低い、という見方もできます。
ただ、もちろんリスクはゼロじゃないので、「もし金利が1%上がったら、返済額はいくら増えるか」くらいのシミュレーションはしておきましょうね。
固定金利型
固定金利型にも、いくつか種類があります。
- 全期間固定金利型:借り入れた時点の金利が、完済までずっと変わらないタイプ。(代表的なのは「フラット35」など)
- 期間選択型固定金利型:2年、3年、5年、10年など、一定期間だけ金利が固定され、期間終了後に再度金利タイプを選び直すタイプ。
それぞれ見ていきましょう。
全期間固定金利型
- 特徴:金利が最後まで変わらないので、返済計画が立てやすい。変動金利よりは当初の金利が高い傾向にあります。
- メリット:
- 金利上昇のリスクがなく、返済額がずっと一定なので、安心感が半端ない。
- 将来の家計管理がしやすい。
- デメリット:
- 変動金利と比べて、当初の金利が高め。
- もし将来金利が下がっても、その恩恵を受けられない。
- こんな人におすすめ:
- 金利上昇のリスクを一切負いたくない人。
- 月々の返済額を確実に固定したい人。
- 将来の家計がカツカツになりそうで、変動リスクを避けたい人。
「やっぱり安心感は大事だよね!」って声が聞こえてきそうですね。そうなんですよ。精神的な安定って、お金には変えられない価値がありますからね。
期間選択型固定金利型
- 特徴:一定期間は金利が固定され、期間終了後に変動金利か再固定かを選べます。
- メリット:
- 固定期間中は返済額が変わらない安心感がある。
- 固定期間終了時に、その時点の金利情勢を見て有利な金利タイプを選び直せる可能性がある。
- デメリット:
- 固定期間終了時に金利が上がっていると、返済額が増えるリスクがある。
- 金利タイプを選び直す手間がかかる。
- こんな人におすすめ:
- 固定期間中に頭金を貯めて、一気に繰り上げ返済を考えている人。
- 固定期間終了後に、借り換えも視野に入れている人。
- 一定期間は安定させたいけど、将来的な金利動向にも対応したい人。
ミックス型
これは、例えば「ローンの半分は変動金利、残り半分は固定金利」といった形で、複数の金利タイプを組み合わせる方法です。
- メリット:変動金利の低さと、固定金利の安心感をバランス良く取り入れられる。リスク分散になります。
- デメリット:管理が少し複雑になる。
- こんな人におすすめ:それぞれのメリットを活かしたい、リスクを分散したいと考える慎重派の人。
うっなるほど。これだけ聞くと、どれがいいのか余計に迷っちゃうかもしれませんね。
結局のところ、金利タイプ選びは「あなたがどこまでリスクを許容できるか」「将来の家計にどこまで余裕を持たせたいか」にかかっています。
私個人としては、もし返済に余裕があるなら、当初の金利が低い「変動金利」をしっかり活用しつつ、もしもの時のために「繰り上げ返済」を計画的に行うのが、総返済額を抑えるには有効だと思います。
でも、金利が上がるかもしれない…という不安で夜も眠れない!みたいなタイプなら、多少金利が高くても「全期間固定」を選んで、精神的な安心を買うのも賢い選択です。
2. 事務手数料・保証料:金利だけ見てちゃダメ!隠れた費用を見抜く
金利の次に、いや、もしかしたら金利と同じくらい、いや、それ以上に注意してほしいのが「事務手数料」と「保証料」です。
これ、本当に見落としがちなんですけど、総額で見るとバカにならない金額になることがあります。
事務手数料
住宅ローンを借りる際、金融機関に支払う手数料のことです。これには2つのタイプがあります。
- 定額型:借り入れ金額にかかわらず、一律〇万円というタイプ。だいたい3万円~5万円くらいのことが多いです。
- 定率型:借り入れ金額の〇%というタイプ。例えば「融資額の2.2%(税込)」など。3000万円借りるなら、66万円もかかることになります。
「え、そんなにかかるの!?」って思いますよね。そうなんです。
特にネット銀行は、金利が低い代わりに、この定率型の事務手数料が高めに設定されていることが多い傾向にあります。
だから、「わーい、金利が低いからお得だ!」って飛びつく前に、「事務手数料を含めた総額」で比較しないと、実はそんなにお得じゃなかった…なんてこともありえるんですよ。
保証料
住宅ローンは、万が一返済ができなくなった場合に備えて「保証会社」というところが保証をしてくれます。そのための費用が「保証料」です。
これも、金融機関によって「必要」なところと「不要」なところがあります。
- 保証料が必要な場合:
- 一括払い:借り入れ時にまとめて支払う。高額になることが多いですが、金利は低めに設定されている傾向があります。
- 分割払い(金利上乗せ型):月々の金利に上乗せして支払う。一見、金利が高く見えますが、当初の費用を抑えられます。
- 保証料が不要な場合:
- 保証会社を使わず、その代わりに事務手数料を高く設定しているケースが多いです。
つまり、「事務手数料が低いけど保証料がかかる銀行」と「事務手数料が高いけど保証料がかからない銀行」があって、どっちが総額でお得かは、試算してみないと分からないってことなんです。
いや、もうややこしいわ!って感じですよね。私も最初はそう思いました。
だからこそ、目先の金利だけに囚われずに、事務手数料や保証料も含めて、しっかり総額で比較検討することが大切なんです。
3. 団体信用生命保険(団信):もしもの時の「安心」を買う!
住宅ローンを組む人のほとんどが加入するのが「団体信用生命保険(団信)」です。
これ、めちゃくちゃ大事な保険なのに、意外と内容をしっかり確認しない人が多い気がします。
団信って何?
住宅ローンの契約者が、返済中に死亡したり、高度障害になったりして返済ができなくなった場合、保険会社が残りのローンを肩代わりしてくれる保険です。
つまり、残された家族に住宅ローンという負担を残さないための、まさに「安心」を買う保険なんです。
ほとんどの金融機関では、団信への加入が住宅ローンを借りる条件になっています。(フラット35など、一部任意のものもありますが)
団信の「特約」って何?
最近の団信は、死亡・高度障害だけでなく、さらに手厚い保障をつけられる「特約」が充実しています。
- 三大疾病特約:がん、急性心筋梗塞、脳卒中のいずれかに罹患し、所定の状態になった場合にローンがゼロになる。
- 八大疾病特約:三大疾病に加えて、高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎などの疾病まで保障対象になる。
- 就業不能保障:病気やケガで働けなくなり、所定の期間を超えて就業不能になった場合に、月々のローン返済額が保障されたり、ローンがゼロになったりする。
これらの特約をつけると、金利に0.1%~0.3%ほど上乗せされることが多いです。
「え、金利上がるなら嫌だなぁ…」って思う人もいるかもしれません。
でも、ちょっと考えてみてください。
もしあなたが大きな病気になって、働けなくなってしまったら?
その時、住宅ローンがチャラになるのと、そのまま返済を続けなければならないのとでは、残された家族の生活が大きく変わってきますよね。
もちろん、医療保険や生命保険に入っている人も多いと思いますが、「住宅ローンがゼロになる」という保障は、本当に心強いものです。
私の知人でも、ご主人が若くしてがんになり、幸い命は助かったものの、働くことが難しくなってしまったというケースがありました。そのご主人は、三大疾病特約付きの団信に入っていたので、残りの住宅ローンが全額免除になり、本当に助かったと言っていました。
だから、団信は「単なる保険」と捉えるのではなく、「もしもの時のための備え」として、しっかり内容を吟味して選ぶべきです。
特に、共働き夫婦の場合、ペアローンを組むのか、それとも夫婦どちらか一方を主債務者にして団信に加入するのか、といった点も考える必要があります。
金融機関によって、選べる団信の特約や、そのための金利上乗せ幅が違いますから、必ずチェックしてくださいね。
4. つなぎ融資:注文住宅ならではの「落とし穴」を回避!
これは注文住宅を建てる人にとって、めちゃくちゃ重要なポイントです。
建売住宅の場合はあまり関係ないのですが、注文住宅の場合、住宅ローンが実行されるのは、建物が完成して引き渡しされる時がほとんどです。
でも、それまでの間に、
- 土地の購入費用
- ハウスメーカーへの着工金
- 中間金
など、何度か支払いが発生しますよね?
これらの支払いを、自己資金だけでまかなえる人は少数派でしょう。そこで必要になるのが「つなぎ融資」なんです。
つなぎ融資って何?
住宅ローンが実行されるまでの間、必要な費用を一時的に借りるローンのことです。
住宅ローンが実行されたら、そのお金でつなぎ融資を返済する、という形になります。
- 特徴:
- 無担保で借りることが多い。
- 金利は住宅ローンより高めに設定されているのが一般的。
- 利息は、借りている期間だけ発生する。
「え、そんなのまで借りなきゃいけないの!?」って思いますよね。はい、だいたいの人は必要になります。
このつなぎ融資、すべての金融機関が取り扱っているわけではありません。特に、ネット銀行の中には、つなぎ融資を提供していないところもあります。
もしネット銀行で住宅ローンを借りる場合、つなぎ融資は別の金融機関で借りるか、もしくはネット銀行と提携している別のつなぎ融資専用サービスを利用する、といった形になることが多いです。
これは手続きが少し複雑になったり、費用も余計にかかったりする可能性があるので注意が必要です。
ハウスメーカーの提携ローンの場合、つなぎ融資もセットで提供してくれることが多いので、手続きはスムーズです。その分、金利や手数料が高くないか、しっかり確認が必要ですよ。
だから、注文住宅を建てるなら、「つなぎ融資の有無」と「その条件(金利、手数料)」も、住宅ローン選びの重要なチェックポイントに加えてください。
5. 繰り上げ返済と借り換え:将来の選択肢を広げる視点
住宅ローンは、借りて終わりじゃありません。何十年も付き合っていくものですから、「借りた後」のことも考えておくと、後々の選択肢が広がります。
繰り上げ返済
月々の返済額とは別に、まとまった金額を返済することです。
- メリット:
- 返済期間を短縮できる「期間短縮型」なら、総返済額を大幅に減らせる。
- 月々の返済額を減らせる「返済額軽減型」なら、将来の家計にゆとりを持たせられる。
- デメリット:
- 手元資金が減るので、急な出費に対応しにくくなる可能性もある。
- 金融機関によっては、手数料がかかる場合がある。(最近は無料のところも多いですが)
繰り上げ返済は、金利が安い変動金利型で借りて、金利が上がり始めたら積極的に行う、という戦略も有効です。
金融機関によって、繰り上げ返済の最低金額や手数料が違うので、これも確認しておきましょう。ネット銀行は、少額から手数料無料で繰り上げ返済ができるところが多いですよ。
借り換え
今借りている住宅ローンを、別の金融機関のローンに乗り換えることです。
- メリット:
- 金利が大幅に下がった時に借り換えれば、総返済額を減らせる。
- 団信などの保障内容を手厚くしたい、といった理由でも借り換えを検討できる。
- デメリット:
- 借り換えには、手数料や保証料など、数十万円単位の費用がかかる。
- 再度審査が必要になり、手間と時間がかかる。
- 金利差が1%以上、かつ残りの返済期間が10年以上、残債が1000万円以上、といった条件が揃わないと、借り換えメリットが出にくいと言われています。
住宅ローンを借りる時点では、「まさか借り換えなんてしないだろう」と思うかもしれません。
でも、金利情勢は常に変化しますし、あなたのライフプランも変わる可能性があります。
「将来、借り換えという選択肢がある」ということを頭に入れておくことで、より柔軟な資金計画が立てられます。
これらの「借りた後」のことまで考えて、住宅ローンを選ぶと、本当に「あなただけの最適なローン」が見つかるはずです。
【実践】ネット銀行 vs 都市銀行・地方銀行、結局どこがいいの?
さて、ここまで住宅ローン選びのポイントを解説してきましたが、具体的にどの金融機関を選べばいいのか、迷いますよね。
大きく分けて、「ネット銀行」と「都市銀行・地方銀行」の2つのタイプで比較してみましょう。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、あなたのライフスタイルや重視するポイントで選んでみてください。
ネット銀行
ソニー銀行、住信SBIネット銀行、auじぶん銀行などが代表的ですね。
- メリット:
- 金利がめちゃくちゃ低い!
- これ、最大の魅力です。店舗を持たない分、人件費などのコストを抑えられるので、その分金利を低く設定できるんです。変動金利なら、メガバンクと比べて0.2%〜0.3%以上低いこともザラにあります。
- 団信の保障内容が充実していることも!
- 最近は、独自のユニークな団信特約を用意しているネット銀行も多いです。疾病保障などが手厚いケースもあります。
- 手数料無料で繰り上げ返済しやすい!
- インターネットで手軽に、少額から手数料無料で繰り上げ返済ができるところが多いです。
- 金利がめちゃくちゃ低い!
- デメリット:
- 対面での相談が基本的にできない!
- これがネット銀行の最大の弱点かもしれません。分からないことがあっても、電話やチャットでの問い合わせがメインになります。住宅ローンって、やっぱり金額が大きいから、 face-to-faceで相談したいって人も多いですよね。
- 手続きを全て自分で進める必要がある!
- 書類の準備や提出、各種手続きなど、自分で調べて進める必要があります。ITリテラシーが低い人や、忙しい人にとっては、これが結構な負担になる可能性があります。
- つなぎ融資に対応していない場合がある!
- 注文住宅の場合、つなぎ融資を別の金融機関で手配する必要があるケースも。その分、手間と費用が増える可能性があります。
- 対面での相談が基本的にできない!
- こんな人におすすめ:
- とにかく金利を抑えたい!と強く思っている人。
- 自分で情報収集したり、オンラインでの手続きに抵抗がない人。
- 多少手間がかかっても、総返済額を最小限にしたい人。
- 返済中に積極的に繰り上げ返済をしていきたいと考えている人。
私の周りでも、ネット銀行で住宅ローンを組んだ人、たくさんいますよ。やっぱりみんな口を揃えて「金利の安さは最強!」って言ってますね。
ただ、「手続きはやっぱり大変だった…」って人もいます。特に、IT操作に慣れていない人だと、途中で心が折れそうになった、なんて話も聞きますね。
都市銀行・地方銀行
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などのメガバンクや、地元の地方銀行などですね。
- メリット:
- 対面で相談できる安心感!
- 店舗があるので、分からないことや不安なことがあれば、担当者に直接相談できます。これは、住宅ローンという大きな金額を借りる上での精神的な安心感に繋がります。
- 手続きをサポートしてもらえる!
- 担当者が、書類の準備や手続きの進め方などを手厚くサポートしてくれます。特に、住宅ローンの知識があまりない人にとっては、非常に心強い存在になります。
- つなぎ融資も対応しているところが多い!
- 注文住宅でつなぎ融資が必要な場合でも、住宅ローンと合わせて一本で手続きができることがほとんどです。
- ハウスメーカーの提携ローンに多い!
- 最初に話した提携ローンは、都市銀行や地方銀行が多い傾向にあります。
- 対面で相談できる安心感!
- デメリット:
- ネット銀行と比べて金利が高め…
- 店舗運営費などのコストがかかる分、どうしてもネット銀行より金利は高めになる傾向があります。
- 事務手数料や保証料がかかることが多い!
- ネット銀行が事務手数料で稼ぐのに対し、都市銀行・地方銀行は保証料を徴収するパターンも多いです。もちろん、事務手数料もかかります。
- ネット銀行と比べて金利が高め…
- こんな人におすすめ:
- 住宅ローンの手続きに不安があるので、対面でしっかり相談したい人。
- 忙しくて、自分で手続きを進める時間がない人。
- 多少金利が高くても、安心と手厚いサポートを重視したい人。
- ハウスメーカーの提携ローンが、自分の希望に合っていると感じている人。
「やっぱり安心感は捨てがたいよね〜」って人もいますよね。その気持ち、よく分かります。住宅ローンは数十年の付き合いになるものですから、気持ちよく進められるかどうかって、結構大事なポイントだったりします。
私のぶっちゃけアドバイス!
結局どこがいいの?って思いますよね。
私のぶっちゃけたアドバイスとしては、「両方で仮審査を申し込む!」です。
「えー!面倒くさい!」って思いました?いやいや、これが本当に大事なんですよ。
だって、仮審査って無料ですし、ネット銀行ならオンラインでサクッと申し込めます。メガバンクや地銀も、ウェブで簡単に仮審査できるところが増えています。
例えば、
- ハウスメーカーから勧められた提携銀行
- 地元で普段使っている地方銀行
- 金利が魅力的なネット銀行(住信SBIネット銀行とか、auじぶん銀行とか)
この3つくらいで仮審査を申し込んでみてください。
そうすれば、具体的な「金利」「事務手数料」「団信の内容」「月々の返済額」などが数字で比較できるようになります。
すると、「あ、提携ローンも悪くないけど、ネット銀行の方が〇〇万円も総返済額が安くなるんだな!」とか、「この地元の銀行は、団信の特約がめちゃくちゃ手厚いな!」とか、具体的な比較検討ができるようになるんです。
人間って、具体的な数字を見ないと、なかなか行動に移せないものなんですよ。だから、まずは仮審査で「具体的な選択肢」を目の前に並べてみることが、住宅ローン選びの第一歩になります。
住宅ローンの「相棒」を見つけよう!専門家サポートと交渉術
ここまで読んできて、「よし、やるぞ!」って気持ちになってくれたら嬉しいです。
でも、「やっぱり一人で全部調べるのは不安…」って思う人もいるかもしれませんね。
大丈夫。住宅ローン選びには、心強い「相棒」がいます。そして、ちょっとした「交渉術」も知っておくと、もっと有利に進められますよ。
ファイナンシャルプランナー(FP)はあなたの「最高の相棒」
もし「住宅ローン選び、本当に自信ない…」「自分たちだけで判断するのが怖い」と感じているなら、ファイナンシャルプランナー(FP)に相談することを強くおすすめします。
FPは、あなたやご家族のライフプラン(将来の収入、支出、教育費、老後資金など)を総合的に考慮して、最適な住宅ローンをアドバイスしてくれる専門家です。
- FPに相談するメリット:
- 客観的な視点:金融機関やハウスメーカーとは違い、特定のローン商品を売りつけることがないので、完全に中立的な立場でアドバイスをしてくれます。
- 家計全体を考慮:住宅ローンだけでなく、貯蓄や保険、教育費、老後資金など、家計全体を見て、無理のない返済計画を立ててくれます。
- 情報提供:最新の金利情報や、知られざるお得な情報まで教えてくれることもあります。
- シミュレーション:複数のローン商品を比較した詳細なシミュレーションを作成し、総返済額や月々の返済額の差を分かりやすく示してくれます。
「FPって、相談料が高いんじゃないの?」
そう思う人もいるかもしれません。確かに、相談料はかかります。でも、FPへの相談料は、数万円程度が相場です。この数万円で、何十万円、何百万円ものローン利息を減らせる可能性があると思えば、決して高い買い物ではないですよね。
むしろ、「未来への賢い先行投資」だと思ってください。
最近では、住宅ローン比較サービス「モゲチェック」さんのような、オンラインで住宅ローンを比較・相談できるサービスも登場しています。こうしたサービスも、時間がない人にとっては非常に有効な選択肢です。
ハウスメーカーや銀行との「交渉術」も知っておこう
「交渉なんてできるの!?」って思いますよね。いやいや、これ、結構大事なんです。
特にある程度、複数の金融機関で仮審査を通して、具体的な金利や条件を把握している状態なら、交渉の余地は十分にあります。
例えば、ハウスメーカーの提携銀行で「ネット銀行のこの金利なら、御社も合わせられますか?」と聞いてみる、とか。
もちろん、必ずしも希望通りになるとは限りませんが、言ってみる価値はあります。
金融機関側も、せっかく仮審査まで通した顧客を逃したくはないですから、条件によっては少し譲歩してくれる可能性もあります。
この時、大事なのは「具体的に、比較対象となるローンの条件(金利、手数料、団信内容など)を示すこと」です。漠然と「もっと安くなりませんか?」と聞くより、具体的な情報を出す方が、相手も検討しやすくなります。
あと、ちょっと心理学的な話になるんですが、「アンカリング効果」というものがあります。
これは、最初に提示された情報(アンカー)が、その後の判断に強く影響を及ぼすというものです。
ハウスメーカーから最初に提携ローンの話を聞いた時、「ああ、これが一番いいのかな」って思いがちですが、それはあくまでアンカーの一つ。そこに引っ張られすぎずに、冷静に他の選択肢と比較することが大切ですよ。
決して高圧的に交渉するのではなく、「自分にとって最適なローンを選びたい」という真摯な姿勢で臨むことが、良い結果に繋がります。
住宅ローンは「未来設計」そのもの!長期的な視点で考える
いよいよ、この記事も終盤に差し掛かってきました。
住宅ローンは、本当に何十年という長い付き合いになります。だからこそ、目先のメリットだけでなく、長期的な視点を持って選ぶことが、めちゃくちゃ大事なんです。
あなたの未来、そしてご家族の未来を設計するつもりで、じっくり考えてみましょう。
ライフイベントと返済計画をシミュレーションする
住宅ローンを組む時って、つい「今の収入ならこのくらい返せるな」って考えがちですよね。
でも、人生って、ずっと同じ状態が続くわけじゃないですよね。
- お子さんが生まれて、教育費が急に増えた!
- 転職して、一時的に収入が減っちゃった…
- 夫婦どちらかが、病気や育児で休職することになった。
- 定年退職で、収入が大きく減る。
こんな風に、ライフイベントによって家計の状況は大きく変わります。
だから、住宅ローンを組む前に、「将来のライフイベントを具体的にシミュレーションしてみる」ことが大切なんです。
例えば、
- 5年後:第一子誕生、育児休業で妻の収入が半減。
- 10年後:子供が小学校入学、学費が増える。
- 15年後:子供が中学生、塾などの費用が増える。
- 22年後:子供が大学入学、教育費のピーク。
- 30年後:定年退職。
といった具体的な年表を作って、その時の家計がどうなるかをざっくりでいいので考えてみてください。
その時、「あれ?この返済額だと、ちょっと厳しいかも…」って気づくこともあるんです。
もしそうなったら、
- 変動金利ではなく、固定金利で安定させるか?
- 当初の返済額を抑えるために、借入期間を延ばすか?
- 手厚い団信に加入して、もしもの時のリスクに備えるか?
など、今から対策を考えることができますよね。
無理のない返済計画こそが、「心から安心して暮らせるマイホーム」に繋がりますから。
「もしも」の時の備えは万全ですか?
これは団信の話とも繋がるんですが、住宅ローンを組むということは、その分、残された家族に大きな負債を背負わせるリスクも生まれる、ということです。
だからこそ、「もしも」の時の備えは、念には念を入れて考えておくべきです。
- 団信の保障内容:死亡・高度障害だけでなく、三大疾病や就業不能の特約は必要か?夫婦でローンを組む場合、ペアローンにするか、それとも夫婦連帯債務にして、どちらかの団信を厚くするか?
- 貯蓄:病気やケガで一時的に働けなくなった時のために、生活費の半年分〜1年分くらいの貯蓄は確保しておく。
- 生命保険・医療保険:団信だけではカバーできない部分を、生命保険や医療保険で補完できるか。
住宅ローンを組むと、どうしても月々の返済に意識が向きがちですが、「家計の防衛ライン」もしっかりと構築しておくことが、本当の意味での安心感に繋がります。
なんだか、「住宅ローンって大変だなぁ」って思わせちゃいましたか?
でもね、これって、あなたが最高の家づくりをして、最高の未来を手に入れるための、めちゃくちゃ大事なプロセスなんです。
一つ一つ、着実にクリアしていけば、必ず納得のいく住宅ローン選びができるはずです。
まとめ:今日からあなたができる「後悔しない」住宅ローン選びの3つのTODO
ここまで、注文住宅の住宅ローン選びについて、ハウスメーカーの提携ローンから、銀行の選び方、金利タイプ、手数料、団信、つなぎ融資、そして長期的な視点まで、盛りだくさんでお伝えしてきました。
きっと、あなたの頭の中のモヤモヤが、少しは晴れたんじゃないかなって思います。
最後に、「これだけは今日から覚えてね!」という内容をまとめます。そして、今日からあなたができる具体的なTODO(やるべきこと)を3つに絞ってお伝えしますね。
1. ハウスメーカーの提携ローンは「比較対象の一つ」として、詳細を聞き出す!
- 提携ローンは手続きがスムーズなどのメリットもありますが、決して「唯一の正解」ではありません。
- 金利、事務手数料、保証料、団信の内容、つなぎ融資の有無と費用…これらを具体的に聞き出し、メモに残しておきましょう。
2. 最低でも「3つ以上の金融機関」で仮審査を申し込む!
- ハウスメーカー提携銀行、普段利用している地元の銀行、そして「金利が魅力的なネット銀行」の3つは、必ず仮審査を申し込みましょう。
- 仮審査は無料ですし、ウェブから簡単にできます。これにより、具体的な数字で比較できるようになり、本当のお得が見えてきます。
- 金利の低さだけで選ばず、事務手数料や団信の内容、そして「もしもの時のサポート体制」も含めて総合的に判断してください。
3. ファイナンシャルプランナー(FP)や専門サービスを「相棒」にする!
- 一人で悩まず、餅は餅屋です。FPは中立的な立場で、あなたの家計全体を考慮した最適なアドバイスをくれます。
- 相談料はかかりますが、これは「未来への賢い先行投資」。何百万円もの差を生む可能性があります。
- オンラインの住宅ローン比較サービスなども活用して、賢く情報収集を進めましょう。
住宅ローン選びは、人生で何度もない大きな決断です。
だからこそ、面倒だと感じるかもしれませんが、「自分の未来と家族の笑顔のために」、少しだけ手間と時間をかけてみてください。
今日この記事を読んで、一つでも「お!」と思える情報があったら、ぜひ明日から行動に移してみてくださいね。
あなたの家づくりが、最高の思い出になりますように。そして、選んだ住宅ローンが、あなたの未来を力強く支える最高のパートナーになりますように!
応援しています!

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