「あなたの理想の家、本当に営業さん任せで大丈夫?」
「一生に一度の買い物で後悔したくないなら、」
「『その人』を見極める『目』を養おう。」
皆さん、こんにちは!
僕のブログに来てくれて本当にありがとう。
今日は、僕自身も経験して「マジでここが重要だった!」って心の底から感じた、超ディープな家づくりの話をするね。
家を建てるって、人生の中でもトップクラスにワクワクする一大イベントだよね。家族みんなで「こんな家に住みたいな」「あんな暮らしがしたいな」って夢を語り合う時間、本当に最高。
でもさ、その一方で「本当に思い通りの家が建つかな?」「後悔しないかな?」って不安もたくさん出てくると思うんだ。
特に、住宅会社を選ぶとき。
モデルハウスを見学したり、資料を請求したり、たくさんの営業さんと話をする機会があるよね。
もちろん、営業さんってすごく大事な存在。会社の顔だし、予算のこととか、契約のこととか、いろんな現実的な部分をサポートしてくれる。
だけどね、僕が声を大にして伝えたいのは、「営業担当者さんの話だけで、家の未来を決めちゃダメだよ!」ってこと。
え?なんで?って思った?
うんうん、それが普通だよね。
でもね、僕が今日からみんなに「相棒」にしてほしいのは、実は営業担当者さんじゃなくて、**「実際にあなたの家を設計してくれる設計士さん」**なんだ。
「でも、どうやって設計士さんの提案力とか、デザインセンスを見極めればいいの?」
「タウンライフとかで資料請求するときに、設計士さんのプロフィールとか施工事例も一緒に送ってもらうことってできるの?」
そうそう!まさにそこが今日のメインテーマ!
この記事を読めば、あなたのそのモヤモヤ、スッキリ解決できるはず!
「漠然とした理想」を「具体的なカタチ」に変える魔法使い。それが、優秀な設計士さんなんだ。
さあ、一緒に最高の家づくりの旅に出かけよう!
ぶっちゃけ、営業と設計士って何が違うの?【ここが超重要】
「営業担当の人も、家のことすごく詳しく教えてくれるじゃん? 何が違うの?」
って思うよね。当然の疑問だ。
僕も最初はそう思ってた。でもね、家づくりを進めていくうちに、両者の役割と専門性が全く違うってことが痛いほど分かったんだ。
例えるなら、こんな感じ。
営業担当の役割と限界
営業担当さんはね、例えるなら**「レストランのソムリエ兼マネージャー」**みたいな存在。
- お客様(施主)の好みを聞いて、お店(住宅会社)のメニュー(商品ラインナップ)の中から最適なものを提案してくれる。
- 予算や納期、契約内容といった、お店の運営に関わることを全体的に管理してくれる。
- 「こんなワインがありますよ」「このコースなら今だけ特典がつきますよ」って、会社の魅力やお得な情報をたくさん教えてくれる。
これって、めちゃくちゃ大事な役割だよね!
彼らがいないと、僕たちはどこの会社にどんな家があるのかすら分からないもん。
でもね、限界もあるんだ。
- ソムリエはワインのプロだけど、実際にワインを醸造しているわけじゃない。
- マネージャーはお店の運営はできるけど、メニューのレシピを考案したり、料理を実際に作ったりはしない。
そう、営業担当さんは会社の「顔」であり、僕たちと会社を繋ぐ「窓口」。
契約や予算、スケジュール管理、会社の商品の説明などが主な仕事。
もちろん、建築の知識も豊富に持っている方が多いけど、それはあくまで「会社の標準仕様の範囲内」だったり、「一般的な情報」であることがほとんどなんだ。
あなたの「こんな変な土地でも理想の家って建つの?」「この部屋の間取り、デッドスペースが気になるんだけど、もっと有効活用できないかな?」みたいな、**具体的な「困った」や「こうしたい」に対して、その場で「具体的な解決策」をスッと示してくれるか?**というと、それは少し難しいことが多い。
「設計担当に確認しますね」「後日、設計と打ち合わせしましょう」ってなることがほとんどだよね。それは彼らの専門外だから、当然なんだ。
設計士の役割と真価
じゃあ、設計士さんは何をしてくれる人かっていうと、まさに**「最高のシェフであり、舞台監督であり、そしてあなただけのオーダーメイドスーツを作る職人さん」**なんだ。
- お客様(施主)の「こんな味の料理が食べたい」「こんな舞台で演じたい」「こんな服が欲しい」っていう、漠然とした要望を深くヒアリングしてくれる。
- その上で、彼らの持つ豊富な知識と経験、そしてクリエイティブなセンスをフル活用して、「具体的なレシピ(設計図)」や「舞台装置(空間デザイン)」、「型紙(間取り)」を描いてくれる。
- 単に希望を形にするだけじゃない。「この食材とこの食材を組み合わせたら、もっと美味しいですよ」「この配置にしたら、もっと光が差し込みますよ」「この素材を使ったら、もっと着心地が良くなりますよ」って、**プロの視点から、僕たちが想像もしなかったような「最高の提案」をしてくれる。**
これがね、本当にすごいんだ。
僕たちは「明るいリビングがいいな」って漠然と思うけど、設計士さんは「じゃあ、南側に大きな窓を配置して、吹き抜けを設けて、光を奥まで届かせましょう。さらに、軒の出を調整して夏の強い日差しは防ぎ、冬の柔らかな日差しは取り込むようにしましょうか」って、具体的な解決策を何パターンも提示してくれる。
それも、デザイン性だけじゃない。
- 「この構造なら、地震にも強いですよ」
- 「この素材なら、メンテナンス費用が抑えられますよ」
- 「お子さんが成長したら、この壁を取り払って部屋を広くすることもできますよ」
って、**未来のことまで見据えた提案**をしてくれるんだ。
彼らは、僕たちの「理想」を、法律や構造、予算といった「現実的な制約」の中で、最高の結果に落とし込むプロフェッショナルなんだよね。
だからこそ、営業担当さんとの会話はもちろん大事だけど、**「実際に家を作る設計士さん」との相性や、その人の「提案力」こそが、あなたの家づくりの成功を左右する最重要ポイント**なんだ!
なぜ「設計士の提案力」にこだわるべきなのか?
「うんうん、なんとなく分かったけど、そこまで設計士にこだわる必要ある?」
ってまだ半信半疑な人もいるかな?
大丈夫、その気持ち、よくわかるよ!
僕も最初は「デザインとか、正直よく分かんないし、建って住めればいいや」って思ってた時期もあったから。
でもね、家づくりって、人生で一番高い買い物なのはもちろんだけど、それ以上に「家族の人生そのもの」をデザインすることなんだ。
その「人生の舞台」を、誰に任せるか?って考えたら、やっぱり妥協できないよね。
僕が「設計士の提案力」に全ベットすべきだと強く思うのには、明確な理由がいくつかあるんだ。
「漠然とした理想」を「具体的な形」にする魔法
僕たちって、家に対して「開放的なリビングがいいな」「収納はたくさん欲しいな」「おしゃれなカフェみたいなキッチンがいいな」って、抽象的なイメージは持ってるけど、それをどう実現したらいいか、具体的な「間取り」や「素材」や「配置」まではなかなか想像できないよね?
僕もそうだった。雑誌とかインスタとか見て「これいいな!」って思うものはたくさんあっても、それを自分の土地、自分の家族構成、自分のライフスタイルに落とし込んだらどうなるのか、全くわからなかった。
そこで真価を発揮するのが、提案力のある設計士さんなんだ。
僕が以前、ある設計士さんと話したときのことなんだけど。
僕「開放感のあるリビングがいいんですけど、でも寒くなるのは嫌で…」
設計士さん「なるほど。では、天井高を一部変えてスキップフロアにしてみるのはいかがでしょう?視線が抜けることで実際の面積以上に広く感じられますし、空間にリズムが生まれます。床暖房をリビング全体に入れることで、開放感を保ちつつ暖かさも確保できますよ。」
僕「え、スキップフロア?そんな発想なかった…!」って、まさに目から鱗だったんだ。
これがね、**僕たちの「言葉にならない要望」や「潜在的なニーズ」を、プロの視点と知識で「具体的な形」にしてくれる「魔法」**なんだよ。
単に「言われた通りに作る」だけじゃなくて、「それなら、もっとこうしたら良くなりますよ!」って、期待を超える提案をしてくれる人が、本当に優秀な設計士さんなんだ。
建築後の後悔を最小限に抑えるプロの視点
家づくりで一番怖いのは何だと思う?
僕は「**建築後の後悔**」だと思うんだ。
「あー、ここにコンセントつけておけばよかった…」
「なんでこんなところに収納作っちゃったんだろう…使いづらい!」
「日当たりが悪くて、冬場は全然暖かくない…」
これね、結構あるあるなんだよね。
住宅会社の営業さんは、契約を取るのが仕事だから、どちらかというと「いいところ」をアピールすることが多い。それは当然だし、悪意があるわけじゃない。
でも、設計士さんは違うんだ。
彼らは、実際にその家で暮らす人のライフスタイルを想像し、何十年先のことまで見据えて設計してくれる。
- 「お子さんが小さいうちはこのスペースで遊べますが、成長したら個室が必要になりますよね。将来的に間仕切り壁を設けることを想定した配線計画をしておきましょう。」
- 「この窓は日当たりが良いですが、夏場は西日が入るので、オーニングを設置できるようにしておくと便利ですよ。」
- 「収納は多い方が良いですが、デッドスペースになりがちな場所もあるので、使うものに合わせて計画しましょう。例えば、玄関横にアウターをかけられるクローゼットがあれば、リビングが散らかりにくいですよ。」
僕たちが気づかないような「落とし穴」を事前に教えてくれたり、「もっとこうしたら快適になる」っていう**長期的な視点での提案**をしてくれるんだ。
これって、まさに「未来の自分への投資」だと思わない?
設計士さんの提案力があるかないかで、何十年先の暮らしの快適さが全然違ってくるんだよ。
デザイン性と機能性を両立させるバランス感覚
「おしゃれな家がいい!」って気持ち、すごくよくわかる!
でもね、デザインだけを追い求めると、**住みにくくなっちゃうケース**も少なくないんだ。
例えば、こんな感じ。
- 全面ガラス張りのスタイリッシュな家! → でも夏は暑いし冬は寒い、プライバシーも丸見え。
- 吹き抜けのある開放的な空間! → でも冷暖房効率が悪くて、光熱費がかさむ。
- モルタル打ちっぱなしのクールな壁! → でも結露がひどくてカビが生えやすい。
いやいや、それ、ちょっと違う気がするけどなぁ。 僕たちの理想は「おしゃれで、なおかつ快適に暮らせる家」だもんね。
提案力のある設計士さんは、この「デザイン性」と「機能性」のバランスを絶妙にとるのが本当に上手なんだ。
例えば、「リビングに大きな窓をつけたい」という要望に対して、
「大きな窓は開放感がありますが、断熱性能の低い窓だと冬寒く、夏暑くなります。断熱性の高いトリプルガラスの窓にすることで、快適性とデザイン性を両立できますよ。また、窓の配置を工夫することで、視線を気にせず光を取り込めます」といった提案をしてくれる。
素材選びに関しても、「この木材は見た目は美しいですが、お手入れが大変です。少し雰囲気が変わりますが、メンテナンスフリーで耐久性の高いこちらの素材なら、長期的に見てコストパフォーマンスも高いですよ」とかね。
彼らは、**見た目の美しさだけでなく、そこで暮らす人の「心地よさ」や「使いやすさ」、そして「将来のメンテナンス」まで考慮して、最適な落としどころを見つけてくれる**んだ。
まるで、僕たちのライフスタイルに合わせた「家という名のフルオーダーメイドスーツ」を仕立ててくれるような感覚だね。
「うちの設計士、提案力ある?」見極めるチェックポイント7選!
「よし、設計士が大事なのは分かった!でも、どうやって見極めればいいのさ?」
ですよね、お待たせしました!
ここが今日のブログの肝といってもいいパート。
僕が実際にたくさんの設計士さんと話してきて、「この人、提案力あるな!」と感じた共通点と、その見極め方を7つのチェックポイントにまとめたよ。
ぜひ、ハウスメーカーや工務店との打ち合わせで、これらのポイントを意識して設計士さんを見てみてほしい!
1. 質問力とヒアリングの深さ
これ、めちゃくちゃ大事!
優秀な設計士さんは、僕たちの言葉の裏にある「本当のニーズ」を引き出すのが本当に上手なんだ。
例えば、僕が「明るいリビングがいいです」って言ったとするよね。
- **普通の設計士さん:** 「かしこまりました。南側に大きな窓をつけましょうか。」
- **提案力のある設計士さん:** 「『明るい』というのは、どんな明るさでしょうか? 朝日が入るのがお好きですか? それとも日中ずっと明るいのが理想ですか? 光が溢れるような空間がいいのか、間接照明で落ち着いた空間がお好みですか? リビングでどんな過ごし方をされることが多いですか?」
どう?全然違うでしょ?
僕たちのライフスタイルや価値観、家族構成、趣味、将来の夢まで、深く深く掘り下げて質問してくれる人は、間違いなく提案力がある!
単に「何部屋欲しいですか?」とか「LDKの広さはどれくらいですか?」といった表面的な質問だけでなく、**「どんな暮らしがしたいですか?」という本質的な問い**を投げかけてくれる設計士さんを見つけてほしい。
「うっ、なるほど。痛いところ突いてくるね。」ってなるくらい、こちらの頭の中を整理してくれる人が理想だね。
2. 過去の施工事例やポートフォリオの質
これは、設計士さんの「デザインセンス」や「得意なスタイル」、そして「引き出しの多さ」を一発で確認できる超重要ツールだ!
資料請求の時に「設計士さんのプロフィールや過去の施工事例を送ってください」ってお願いする最大の理由がこれ。
**見るべきポイントはね、ただ「おしゃれかどうか」だけじゃないんだ。**
- **様々なテイストの家を手がけているか?** (モダン、和風、ナチュラルなど、どれか一つに偏りすぎてないか)
- **それぞれの家で、どんな「課題」があって、それをどう「解決」したのか、ストーリーが語られているか?** (ただの写真集じゃなくて、設計思想がわかる解説があるか)
- **自分の理想とするデザインや雰囲気に近いものがあるか?**
- **写真だけでなく、間取り図や、その家のコンセプトが明確に説明されているか?**
もし、見せてもらった事例が、どれも似たようなデザインだったり、「とりあえず流行りを取り入れました」みたいなものばかりだったら、その設計士さんの引き出しは少ないのかもしれない。
いろんな家族の、いろんな要望に対して、柔軟に対応できる引き出しの多さが、提案力の証だよ。
3. 予算内でのアイデア出し
「いい提案はしてくれるんだけど、どれも予算オーバーなんだよね…」
これ、家づくりあるあるで、一番ストレスが溜まるところだよね。
提案力のある設計士さんは、僕たちの予算をしっかりと把握した上で、その中で最大限に理想を叶えるアイデアを出してくれる。
もちろん、最初から予算内で完璧な提案が出てくるわけじゃない。でも、
- 「この部分の素材を少しグレードダウンすれば、他の部分でこだわりの設備を入れられますよ」
- 「この間取りだと少しコストがかかりますが、こう工夫すれば、同じ効果が得られます」
- 「将来的にDIYで仕上げることを前提に、今は最低限の仕上げにしてコストを抑える方法もありますよ」
みたいな感じで、**「予算の範囲内で、どうすればもっと良くなるか」**を一緒に考えてくれるんだ。
ただ「これは予算オーバーです」で終わらせるんじゃなくて、「じゃあ、どうしましょうか?」って、次の提案をすぐに出してくれる人が、本当に頼りになる設計士さんだよ。
これは、建築知識だけでなく、コスト感覚も持ち合わせている証拠なんだよね。
4. 課題解決へのアプローチ(デメリットも伝えるか?)
どんなに素晴らしい家でも、完璧なものなんて存在しない。必ずメリットとデメリットがある。
提案力のある設計士さんは、僕たちの要望に対して、そのメリットだけでなく、デメリットや懸念点もきちんと伝えてくれる。
僕が「リビングの窓は、庭と一体感を出したいから全開口にしたい!」って言ったときの話なんだけど。
僕「全面開口にすれば、開放感が半端ないですよね!」
設計士さん「そうですね。確かに最高の開放感が得られます。ただ、デメリットとしては、断熱性能が一般的な窓よりも劣る傾向があります。また、窓を開け放つということは、虫の侵入や防犯上のリスクも考慮する必要があります。それでも優先したい価値がありますか?」
あ、それ言われると何も言い返せないなぁ。 僕みたいに夢見てるときって、デメリットに蓋をしちゃいがちだよね。
でも、こうやって**きちんとリスクや課題を提示してくれた上で、「それでもどうしたいか」を僕たちに考えさせてくれる**のは、本当にプロフェッショナルだと思った。
ただ「いいですよ!」って言ってくれるだけじゃなくて、「ここが課題になりますが、それでもやりたいなら、こうすれば解決できますよ」って、一緒に解決策を模索してくれる人が、最高のパートナーになるよ。
正直なんでもできるから…!!といった投稿や記事をよく見かけますが、、、そんなわけあるかい。と思うのです。
5. 建築知識と法規制への理解度
家づくりって、デザインや間取りだけじゃなくて、**建築基準法とか、地域の条例とか、たくさんのルール**があるんだ。
素人には全くわからないよね、これ。
提案力のある設計士さんは、そういった「現実的な制約」をしっかり理解した上で、その中で僕たちの理想を最大限に実現する方法を探してくれる。
例えば、
「この土地は建ぺい率が厳しいですが、一部をピロティ構造にすることで、駐車スペースを確保しつつ、居住空間も広く取れますよ」とか。
「この高さに窓をつけたいですが、採光規制の都合上、少し位置をずらす必要があります。その分、別の場所で光を取り込む工夫をしましょう」とかね。
法律や規制を盾に「できません」で終わらせるんじゃなくて、
「ここがネックになりますが、こうすればクリアできますよ」って、解決策を提示してくれる人は、間違いなく優秀!
これは、単に経験があるだけでなく、常に新しい情報や技術を学んでいる証拠でもあるんだ。
6. あなたとの相性(感覚的な部分も大事)
これ、すごく感覚的な話になるんだけど、結局は「人対人」だから、相性ってめちゃくちゃ大事。
どれだけ素晴らしい実績がある設計士さんでも、僕たちの話に耳を傾けてくれなかったり、価値観が合わなかったりしたら、ストレスが溜まるだけだよね。
- 話しているときに「この人なら、自分の言いたいことを分かってくれそう」って感じるか?
- 疑問を投げかけたときに、嫌な顔せずに丁寧に答えてくれるか?
- 「この人のセンス、好きだな」って直感的に思えるか?
- 意見が食い違ったときに、一方的に押し付けてこないで、ちゃんと話し合ってくれるか?
もちろん、プロだからある程度のリードは必要だけど、僕たち施主の意見を全く聞かずに「私のデザインが最高!」ってなっちゃう人は、ちょっと考えもの。
**家づくりは、設計士さんと一緒に作り上げていく「共創プロジェクト」**なんだ。
だから、感覚的に「この人となら、最高の家が作れそう!」って思えるかどうか、この直感もぜひ大事にしてほしい。
ほんと、ただの良いヤツって思われてるかも。
7. 最新のトレンドや技術へのアンテナ
建築業界って、常に新しい技術や素材、デザインのトレンドが生まれているんだ。
例えば、AIによるデザインシミュレーションとか、最新の断熱材、IoTを活用したスマートホーム化とかね。
提案力のある設計士さんは、そういった最新情報にも常にアンテナを張っていて、必要に応じて僕たちに提案してくれる。
「最近、こんな素材が出ていて、断熱性能が高くてメンテナンスも楽なんですよ。外壁に使ってみませんか?」とか。
「将来的にAIスピーカーを導入したいなら、今のうちに配線を準備しておくとスムーズですよ」とか。
僕たちが知らなかったような**新しい選択肢を提示してくれる**ことで、より豊かで快適な家づくりが可能になるんだ。
「昔ながらの方法が一番!」って固執する人もいるけど、変化の速い時代だからこそ、柔軟に新しいものを取り入れられる設計士さんの方が、長期的に見て満足度の高い家を建ててくれる可能性が高いと思うよ。
なんだかんだで、いい人ですよね。
【裏技】タウンライフで「設計士の情報」を確実に引き出す方法!
さあ、ここからが本題!
「設計士が大事なのは分かったけど、どうやってアプローチすればいいの?」って話だよね。
住宅情報サイトってたくさんあるけど、中でも**「タウンライフ家づくり」**は、僕が特にオススメしたいサービスなんだ。
なぜかというと、タウンライフって、僕たちの希望に合わせて「間取りプラン」とか「資金計画書」とか、結構具体的な資料を無料で請求できるサービスなんだ。
これってすごくない?
しかも、この機能を使えば、「設計士さんの情報」も引き出せる可能性がグッと上がるんだ!
ここから、具体的な裏技を紹介するね。
資料請求時のコメント欄をフル活用しよう!
タウンライフで資料請求をする時、入力フォームの中に「ご要望・ご質問」みたいなコメント欄があるよね?
ここが、あなたの要望を伝えるための「戦場」だ!
ただ「資料を送ってください」じゃなくて、具体的な要望をしっかり書き込もう。
僕が実際に試して効果があった「最強のコメント」を教えるね!
—
【タウンライフ 最高の資料請求コメント例】
お世話になります。
現在、注文住宅の建設を検討しており、貴社にご興味があります。
特に、<span style="color: #e03e2d;">**実際に設計を担当される設計士の方の「提案力」と「デザインセンス」を重視**</span>して住宅会社を選びたいと考えております。
つきましては、資料ご送付の際に、以下の情報を併せてご提供いただけますと幸いです。
<span style="text-decoration: underline;">**1.貴社で実際に設計を担当されている設計士様のプロフィール**</span>
・氏名、経歴、得意なデザインテイスト、家づくりに対する考え方(設計コンセプトや哲学など)
<span style="text-decoration: underline;">**2.設計士様が過去に手がけられた注文住宅の施工事例**</span>
・写真だけでなく、間取り図、設計コンセプト、施主様の要望とそれをどう実現したかのプロセスがわかるもの。
・もし可能であれば、担当された設計士様が直接解説されているような資料があると大変参考になります。
<span style="text-decoration: underline;">**3.貴社が考える「設計士の提案力」とは何か、具体例を交えてご紹介いただける資料**</span>
・単なる要望を形にするだけでなく、施主の潜在的なニーズを引き出し、期待を超える提案をした事例など。
もちろん、貴社の標準的な資料(間取りプラン例、資金計画書など)も合わせて拝見できれば嬉しいです。
大変恐縮ですが、上記についてご対応いただけますと、貴社の魅力がより明確に伝わり、具体的な検討に進みやすくなります。
お忙しいところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
〇〇 〇〇(あなたの名前)
—
どう?これくらい具体的に書けば、相手も「このお客さん、ちゃんと見てるな」ってなるでしょ?
ポイントはね、「なぜその情報が欲しいのか」っていう理由も添えること。
「提案力とデザインセンスを重視している」って伝わるから、会社側も「じゃあ、うちの設計士の魅力を伝えられる資料を用意しよう」ってなるんだ。
これを送ることで、通常の資料に加えて、**設計士さんの個性や会社の設計に対する姿勢がわかるような、一歩踏み込んだ情報**が得られる可能性が高まるよ!
なかなか遠慮なく指摘してきますね。
具体的な質問リストを準備しておく
コメント欄で要望を伝えたら、次は実際に会社とやり取りする時の準備だ。
資料が届いたり、初回面談の連絡が来たりしたら、あらかじめ設計士さんに聞きたい質問リストを準備しておこう。
僕がオススメする質問はこれ!
- 「貴社の設計士さんは、どのようなプロセスで施主の要望をヒアリングし、プランに落とし込んでいくのでしょうか?」
- 「過去に、施主が『こんな家が欲しい』という漠然としたイメージしかなかったのに、最終的に『想像以上でした!』と喜んでもらえた事例があれば教えていただけますか?」
- 「デザインと機能性、どちらを重視する傾向がありますか?その中で、両者のバランスをどう取られていますか?」
- 「もし私が〇〇(例:共働き夫婦、子育て世代、趣味の部屋が欲しいなど)のような家族構成の場合、どのような提案が考えられますか?」
- 「家を建てる上で、予算内で最高の満足度を得るために、施主として特に心がけるべきことは何だと思いますか?」
- 「設計士さんご自身の、特に得意なデザインテイストや、家づくりで大切にしている哲学があれば教えてください。」
これくらいの質問を投げかけることで、設計士さんの考え方や、僕たちへの向き合い方が見えてくるはず。
もし営業担当者さんしか出てこなかった場合でも、「貴社の設計士さんと直接お話しする機会はありますか?」と積極的に聞いてみてほしい。
そこで「まずは営業と話してください」って言われるかもしれないけど、**「設計士さんの考え方や実績に興味がある」という強い意思**を伝えることが大事だよ。
ですよねぇ、やっぱりそう思いました?
複数の会社に依頼して比較検討する
この裏技を使うなら、ぜひ複数の会社に資料請求してほしい。
1社だけだと、比較対象がないから、その会社がいいのか悪いのか判断できないよね。
タウンライフは複数の会社にまとめて資料請求できるのが強みだから、
同じコメントを複数の会社に送ってみよう!
そうするとね、会社によって対応が全然違うことに気づくはずなんだ。
- 丁寧に設計士のプロフィールや施工事例を送ってくれる会社
- 「そんな情報は営業秘密です」って断ってくる会社
- 「まずは一度お会いして話しませんか?」と面談を促してくる会社
この**「対応の差」そのものが、会社の「設計士に対する考え方」や「施主への誠実さ」を表している**んだ。
丁寧に要望に応えてくれる会社は、それだけ設計士さんの仕事に自信を持っているし、施主のニーズを深く理解しようとしてくれている証拠。
複数の情報を比較検討することで、本当にあなたに合った、最高のパートナーを見つけることができる可能性がグッと高まるよ。
「この設計士さんのデザインは好きだけど、ちょっと予算が合わないな…」
「この設計士さんは人柄も良さそうだけど、ちょっと得意なテイストが違うかも…」
こんな風に、色々な角度から比較検討する時間を作るのが、後悔しない家づくりの第一歩だからね!
優秀な設計士と出会うためのマインドセット
ここまで読んでくれて、本当にありがとう!
もうあなたは、ただ家を建てる人じゃなくて、**「最高の家を共創するパートナーを探せる人」**になりつつあるよ!
最後に、優秀な設計士さんと出会うために、僕たち施主側がどんな心構えでいればいいか、大切なマインドセットを3つ伝えたいんだ。
自分たちの「こだわり」を明確にする
「開放的なリビング」「収納が多い家」…これって、誰でも思うことだよね。
もちろん、それはそれで良いんだけど、もっと具体的に「自分たち家族にとって、譲れないこだわりは何なのか?」を明確にしておくと、設計士さんとの会話がもっと深まるんだ。
- 「なぜ開放的なリビングがいいの? → 子供が走り回れるように? それとも友人をたくさん呼んでパーティーしたいから?」
- 「収納はたくさん欲しいけど、特に何を収納したい? → アウトドア用品? 季節ごとの洋服? 大量の本?」
- 「朝起きて一番に何を感じたい? → 太陽の光? 庭の緑? 静けさ?」
- 「週末の過ごし方は? → 家族でゆっくり? 友人呼んでBBQ? 趣味に没頭?」
こんな風に、**「なぜそうしたいのか?」という「理由」や「目的」まで掘り下げておく**と、設計士さんもあなたの本質的なニーズを掴みやすくなるんだ。
「言葉にならない想い」を言語化するのは難しいけど、夫婦や家族で話し合って、少しでもいいから「自分たちらしさ」を明確にしておこう。
それが、設計士さんの提案力を最大限に引き出すカギになるからね。
設計士を「パートナー」と捉える
家づくりって、決して「施主が上、設計士が下」とか「客と業者」みたいな関係性じゃないんだ。
僕たちは家づくりの素人だけど、自分の暮らしのプロ。そして設計士は家づくりのプロ。
お互いの専門性を尊重し合って、一緒に最高の家を作り上げていく「パートナー」なんだ。
だから、
「わかんないから全部お任せ!」って丸投げするんじゃなくて、
「こうしたいんだけど、プロの視点から見てどうですか?」って、積極的に意見を求めてみよう。
「いや、それはちょっと違う気がするけどなぁ。」って思ったら、ちゃんと自分の意見も伝えて、建設的に議論を重ねていくことが大事。
そうすることで、設計士さんも「このお客さんのために、もっと頑張ろう!」って思ってくれるし、**お互いの信頼関係が深まって、家づくりのプロセス全体がもっと楽しく、スムーズになる**はずだよ。
信頼できるパートナーと出会えたら、それはもう家づくり成功の半分は決まったようなものだからね!
積極的に質問し、意見を伝える
これも前の項目と少し重なるんだけど、「遠慮しないこと」が本当に大事!
「こんなこと聞いたら失礼かな?」とか、「素人の意見なんて聞いてもらえないだろうな」なんて思わないで。
少しでも疑問に思ったり、もっとこうしたいってアイデアが湧いてきたら、**その場で、その都度、積極的に質問し、自分の意見を伝えよう。**
例えば、
設計図を見せてもらったときに、「この通路、もう少し広げられませんか?」「この収納、奥行きはどれくらいありますか?」とか。
「この素材、写真で見るより実物はどんな感じですか?サンプルはありますか?」とかね。
僕たちは専門家じゃないから、当然わからないことだらけ。それを恥じる必要は全くないんだ。
むしろ、質問をすることで、設計士さんの説明もより丁寧になるし、僕たちの理解も深まる。
そして、僕たちの意見を伝えることで、設計士さんも「なるほど、そういう考え方もあるのか」って、さらに良いアイデアを出すヒントになることもあるんだ。
家づくりは、コミュニケーションが本当に肝心!
積極的に関わっていくことで、**「自分たちの家」という実感と、完成した時の「最高の達成感」**が得られるはずだよ。
これは耳が痛いですね。
最後に覚えておいてほしいこと
今日は、注文住宅の設計士さんの提案力の重要性、そしてその見極め方、さらにはタウンライフを使った具体的な情報収集の裏技まで、かなり深掘りして話してきたけど、どうだったかな?
伝えたいことはたくさんあるけど、今日これだけは覚えて帰ってほしい!っていう内容を、シンプルにまとめておくね。
【今日これだけは覚えて帰って!】
- 注文住宅で後悔しないためには、営業担当者だけでなく、実際に設計する「設計士の提案力とデザインセンス」を最重要視すること!
彼らこそが、あなたの漠然とした理想を形にし、未来の暮らしを快適にする魔法使いなんだ。 - 設計士の提案力は、「ヒアリングの深さ」「課題解決へのアプローチ」「予算内でのアイデア出し」などで見極められる!
ただの要望を形にするだけでなく、期待を超える提案をしてくれる人を見つけよう。 - タウンライフなどのサービスを利用する際は、資料請求のコメント欄をフル活用して、「設計士のプロフィールや施工事例」を具体的に要求すること!
複数の会社から情報を集め、比較検討することが成功の秘訣だよ。
家づくりは、本当に大きなイベント。だからこそ、一つ一つを大切に、納得のいく形で進めていきたいよね。
僕たちの人生において、これほど真剣に「自分たちの暮らし」と向き合う機会って、そう多くないんじゃないかな。
今回話した内容が、あなたの理想の家づくりに少しでも役立ったら、本当に嬉しい!
一つでも「お?」と思えるものがあったら、ぜひ今日から試してみてほしい。
あなたの最高の家づくりを、心から応援しているよ!

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