一条i-smileとアイ工務店、予算も性能も欲張りたい僕が『生涯コスト』で本気で比較した結果をぶっちゃける話
「高性能な家が欲しいけど、予算は抑えたい…」
「自由な間取りも捨てがたいけど、将来の光熱費が不安…」
あなたも今、そんなジレンマと戦っていませんか?
こんにちは、〇〇です!
いやー、家づくりって本当に悩ましいですよね。
特に、僕みたいに「予算は大事、でも性能も妥協したくない!」って欲張りなタイプは、もう頭の中がごちゃごちゃになりがち。
最近、僕の元にも「一条工務店のi-smileとアイ工務店で迷ってます…」っていう相談が、ほんと、めちゃくちゃ届くんです。
これ、まさに「予算重視だけど性能も欲しい」っていう、多くの人が抱えるリアルな悩みなんですよね。
「一条のi-smileは太陽光・蓄電池込みで高性能だけど、規格住宅だから間取りの自由度が…」
「アイ工務店は自由設計で間取りは最高!でも、性能面で一条と比べるとどうなの?結局、光熱費で損しない?」
そう、これなんですよ。
しかも厄介なことに、初期の総額だけで見ると、この二社が同じくらいの金額になりそうっていうケース、結構多いんです。
これ聞くと「え、マジで?なんで同じくらいになるの?」って思いますよね。
僕も最初そう思いましたもん。
でもね、結論から言っちゃうと、これは各社の戦略と、あなたがどこまで「家」に何を求めるかによって、見え方が全然変わってくる話なんです。
目先の「本体価格」だけ見て「安い!」って飛びついちゃうと、後々、「うわ、こんなはずじゃなかった…」って後悔する可能性、マジで高いです。
僕もね、昔はそういうタイプだったんですよ。
「とりあえず安く抑えとこ!」って。
でも、家って何十年も住むものじゃないですか?
だからこそ、初期費用だけじゃなくて、住んでからの「生涯コスト」をしっかり見極めることが、本当に重要なんです。
だって、住宅ローンと別に毎月バカにならない光熱費とか、数年ごとのメンテナンス費用とか、そういう「見えないコスト」って、知らず知らずのうちに家計を圧迫していくんですよ。
「え、じゃあどうすればいいの?」
「一体どっちを選べば、将来後悔しないの?」
そんなあなたの疑問に、僕が本気で向き合います。
今回は、僕自身がタウンライフで両社のプランを取り寄せて、カタログを隅々まで読み込んで、営業さんに質問攻めにして、さらに実際に住んでる人のリアルな声まで集めて、初期費用だけじゃなく、光熱費やメンテナンス代まで含めた「生涯コスト」を徹底的に比較分析しました。
この記事を読めば、あなたの家選びの悩みがスッキリするはず。
そして、未来の家計と家族の快適さを守る、賢い選択ができるようになります。
さあ、一緒に後悔しない家づくりの真実を探しに行きましょう!
あっ、その前に!
まだタウンライフでプランを取り寄せてないよって人は、このあと比較するために絶対必要なので、先にサクッとやっておきましょうね。
無料なので、とりあえずやっておいて損はないです。僕もそうでしたから。
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一条工務店i-smile vs アイ工務店|なぜ総額が同じくらいになるの?
まず、ここからですよね。
「高性能で有名な一条工務店のi-smileと、自由設計が売りのアイ工務店が、なんで同じくらいの総額になるんだ?」って。
これには、それぞれの工務店の戦略と、あなたがプランをどう組んだかが大きく影響してきます。
一条i-smileの「規格住宅」が意外と高くなるワケ
一条工務店といえば、「高性能」「高気密高断熱」「全館床暖房」「太陽光・蓄電池が標準」みたいなイメージ、ありますよね?
i-smileは、その中でも「規格住宅」という位置づけ。
規格住宅って聞くと、「安いのかな?」って思う人もいるかもしれないけど、実はそう単純な話じゃないんです。
高すぎる「標準性能」が価格を押し上げる
i-smileが同じくらいの総額になる理由の一つは、その「標準仕様の高さ」にあります。
- 太陽光発電システム:これ、今や必須レベルになってきてるけど、結構なコストです。i-smileは基本的にこれが標準で含まれてくる。
- 蓄電池:さらに、太陽光とセットで蓄電池も標準。これがまた高い!でも、災害時とか停電の時に「あってよかった…」ってなるんですよね。
- 高断熱・高気密性能:これに関しては、もう一条の代名詞ですよね。熱損失が少なくて、家の中が一年中快適。でも、その分、壁や窓の素材とか、施工にもコストがかかってる。
- 全館床暖房:これも標準。冬場の快適さは半端ない!でも、もちろんこれもコストです。
つまり、i-smileは「最初から全部入り」の高性能パッケージなんです。
「いや、それは良いことじゃん!」って思うでしょ?
そう、良いことなんです。
でも、その「良いこと」には、当然ながらお金がかかってるってこと。
僕も最初、「規格住宅だから、もっと安く買えるもんだと思ってたよ…」って営業さんに言ったら、「〇〇さん、うちの標準仕様、めちゃくちゃ豪華ですからね!これ全部ゼロから自由設計で組んだら、もっと高くなりますよ!」って言われちゃいました。
うっ、なるほど。痛いところ突いてくるね。
規格住宅ゆえの「間取り変更コスト」
あと、i-smileは「規格住宅」なので、基本的な間取りプランが決まってます。
もちろん、いくつかのパターンから選べるし、多少の変更は可能だけど、そこに大きな変更を加えようとすると、途端にコストが跳ね上がることがあります。
「この壁の位置、あと50cmだけ動かしたい…」
みたいなささいな変更でも、構造計算に影響が出たりすると、追加費用が発生しちゃうんです。
僕もプラン見てて、「ここに書斎が欲しいなー、この壁動かして…」って考えた時に、営業さんが渋い顔で「それはちょっと…」って言ってたのを覚えてます。
自由設計に慣れてる人からすると、この「規格」という制約が、逆にコストアップに繋がることもあるってこと。
アイ工務店の「自由設計」が意外と安くなるワケ
一方、アイ工務店は「自由設計」が大きな魅力。
「え、自由設計って、わがまま言い放題だから高くなるんじゃないの?」
そう思いますよね。
でも、アイ工務店が一条i-smileと同じくらいの総額になるのには、こんな理由があります。
「選べる」からこそコストを抑えられる
アイ工務店の最大の強みは、その「自由度」。
間取りはもちろん、設備や建材、オプションまで、とにかく選択肢が豊富なんです。
これが、実はコストを抑える鍵になることもあります。
- 必要なものだけを厳選:一条i-smileのように「全部入り」ではないから、太陽光発電や蓄電池も「つける・つけない」を自分で選べます。もし今すぐ必要ないなら、初期費用を抑えることができる。
- 設備のグレード調整:キッチンやお風呂、トイレなどの設備も、予算に合わせてグレードを調整できる。最新の高級モデルじゃなくても、十分快適なものを選べば、その分コストカットに繋がるんです。
- 間取りの工夫でコストダウン:例えば、シンプルな総二階建てにしたり、水回りを集中させたり、間取りの工夫次第で建築コストを抑えることも可能です。自由設計だからこそできる「賢い節約術」ってやつですね。
僕もね、アイ工務店の営業さんと話してて、「ここはこだわりたいけど、ここは正直普通でいいです」って言いまくってましたもん。
そうすると、営業さんが「じゃあ、この設備なら予算抑えられますよ!」って具体的な提案をしてくれる。
この「選べる自由」が、結果的に一条i-smileの価格帯に調整できるポイントなんです。
「性能」をどこまで求めるかで変わる
ただし、アイ工務店で一条i-smileと同等以上の高性能を目指そうとすると、当然ながらコストは上がります。
断熱材のグレードアップ、高機能な窓、全館空調システムの導入など、高性能化には追加費用がかかるからです。
僕が調べた限りだと、アイ工務店も標準で十分な性能は持ってるんですけど、一条の「超高性能」レベルまでいくと、やはりオプション費用がそれなりにかかる印象でしたね。
だから、「予算重視だけど性能も欲しい」っていう僕みたいな人にとっては、アイ工務店でどこまで性能に「投資」するか、っていうのがめちゃくちゃ重要になってくるんです。
土地代や付帯工事費も総額に大きく影響する話
もう一つ、忘れてはいけないのが、土地代や付帯工事費、そして諸経費です。
本体価格が同じくらいに見えても、これらの費用が大きく異なることもあります。
- 土地の条件:地盤改良が必要かどうか、造成工事の有無など、土地の条件によって費用は大きく変わります。
- 付帯工事費:外構工事(フェンス、駐車場、庭など)、水道・電気の引き込み工事、解体工事(建て替えの場合)など、本体価格以外にかかる費用です。これも工務店によって見積もりの範囲や金額が違うことがあります。
- 諸経費:登記費用、印紙税、ローン手数料、火災保険料、引っ越し費用など、家づくりには様々な諸経費がかかります。
これらって、意外と見落としがちなんだけど、総額に占める割合はバカにならないんですよ。
僕もね、「え、こんなにかかるの!?」ってびっくりした部分でした。
だから、両社の見積もりを比較する際は、本体価格だけでなく、これらの「その他費用」までしっかりチェックすることが、本当に大切なんです。
「それ、どうやってチェックすればいいの?」って?
大丈夫、このあと、タウンライフの見積もりをどう活用するか、具体的な方法を教えちゃいますね。
予算重視なのに「性能」も欲しい!その深層心理を紐解く
僕もそうだったから、めちゃくちゃよくわかるんですけど、みんな「予算重視」って言う割には、性能も結構気にするんですよね。
なんでだろう?って考えたことありますか?
これって、単なる「贅沢」じゃなくて、もっと深層にある理由があるんです。
高騰し続ける光熱費への将来不安
一番大きいのが、これじゃないでしょうか。
僕たちが子どもの頃とか、電気代ってこんなに高かったっけ?って思いません?
毎月届く請求書を見て、「うわ、また上がってる…」って、ため息つく人も多いはず。
高性能な家っていうのは、まさにこの光熱費の不安を軽減してくれる「保険」みたいなもんです。
断熱性や気密性が高ければ、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるから、エアコンや暖房を使う量が減りますよね。
太陽光発電と蓄電池があれば、日中の電気は自家発電でまかなえるし、余った電気は売れる。夜は蓄電池の電気を使えるから、電力会社から買う電気を大幅に減らせる。
僕もね、将来子どもが大きくなって、家族が増えたら、さらに電気とかガスとか使う量が増えるだろうなって考えてました。
だから、初期投資はちょっと高くなっても、毎月のランニングコストを抑えられる高性能な家は、長い目で見たら「得」なんじゃないかって、めちゃくちゃ思うんです。
これって、まさに未来への投資ですよね。
快適な居住空間への欲求と健康
あとはね、シンプルに「快適な家に住みたい!」っていう欲求も強いです。
家って、僕たちにとって一番長い時間を過ごす場所じゃないですか。
朝起きて、リビングがキンキンに冷えてるとか、夏場に寝苦しくて夜中に目が覚めちゃうとか…そんなの嫌ですよね。
高性能な家は、まさにこの「快適さ」を提供してくれます。
- 冬場、どこに行っても暖かい全館床暖房の家って、マジで最高。ヒートショックのリスクも減らせるし、高齢になっても安心して暮らせる。
- 夏場、外は猛暑でも、家の中はひんやり。エアコンも効きやすいし、体への負担が全然違う。
これって、単なる快適さだけじゃなくて、家族の健康にも直結する話なんですよね。
インフルエンザとか風邪とか、室内の温度差が原因で体調を崩すことって結構あるらしいんです。
僕も、家族みんなが健康で快適に過ごせるなら、多少の初期投資は惜しくないなって、本気で思いました。
住宅の資産価値維持への意識
そして、もう一つ。
家って、人生で一番大きな買い物じゃないですか。
だからこそ、「資産価値」って結構気になる人も多いんじゃないでしょうか。
日本って、欧米に比べて家の寿命が短いって言われることがあります。
でも、最近は高気密高断熱の高性能住宅が増えてきて、そういう家はメンテナンスをしっかりすれば、長く住めるし、いざという時に売却する際も、高い価値を維持しやすい傾向にあるんです。
「将来、子どもたちが独立したら、家を売って小さく住み替えたいな…」
「もし転勤になったら、賃貸に出して家賃収入を得たいな…」
みたいなことを考えると、目先の価格だけで性能を妥協しちゃうのは、ちょっとリスクが高いんじゃないかって思うんですよね。
これもまた、未来への投資。しかも、結構堅実な投資って感じがします。
だから、「予算重視だけど性能も欲しい」っていうのは、決して欲張りなんかじゃなくて、めちゃくちゃ賢い選択なんだと僕は思います。
「生涯コスト」で比較することが、後悔しない家選びの鍵!
「うんうん、そうなんだよ!だから、結局どっちが得なの!?」
ですよね、お待たせしました。
ここが今回の記事の一番の肝です。
なぜ僕が「生涯コスト」での比較をこんなに推すのか。
それは、目先の初期費用だけで判断すると、間違いなく後悔するからです。
例えば、車を選ぶときを想像してみてください。
車両価格が安い車を選んでも、燃費がめちゃくちゃ悪かったり、しょっちゅう故障して修理代がかかったりしたら、結局損しますよね?
家も全く同じなんです。
初期費用だけじゃない!見えないコスト「ランニングコスト」
家を建てて引き渡しが終わったからといって、お金がかからなくなるわけじゃないですよね。
むしろ、ここからが「住んでる限りずっと」お金がかかるんです。
高騰し続ける光熱費
さっきも話したけど、電気代、ガス代って、どんどん上がってます。
特に最近は、世界情勢の影響とかで、もういつどこまで上がるか分からない。
ここで、高性能住宅の真価が発揮されます。
断熱性・気密性が高い家は、エアコンや暖房の効きが全然違うから、使うエネルギー量が圧倒的に少ないんです。
一条工務店のi-smileは、まさにここを突き詰めてますよね。
太陽光と蓄電池が標準だから、日中はほぼタダで電気を使える。売電収入も期待できる。
アイ工務店で高性能を目指す場合も、初期投資はかさむけど、その分、毎月の光熱費を抑えられる。
仮に、毎月1万円光熱費が安くなるとしたら、1年で12万円。
30年住んだら、なんと360万円ですよ!
これって、初期費用でちょっと高くなった分を、軽く回収できちゃう金額なんです。
僕も、この計算をした時に「やべぇ、光熱費ってこんなにバカにならないんだ…」って衝撃を受けましたもん。
定期的に訪れる「メンテナンス費用」
そして、もう一つがメンテナンス費用。
家って、生き物と一緒で、ずっと同じ状態を保てるわけじゃないんです。
- 外壁の塗り替え:10年~15年くらいで必要になります。費用は数十万~100万円以上。
- 屋根の補修・葺き替え:素材にもよるけど、20年~30年で必要。これも数十万~数百万円。
- 給湯器の交換:10年~15年くらいで寿命がきます。20万円~50万円くらい。
- シロアリ対策:5年~10年で再施工が必要です。10万円~20万円。
- エアコンなどの設備交換:これも寿命がありますよね。
- 太陽光パネルのメンテ・パワーコンディショナー交換:太陽光発電をつけてる場合は、これも考慮しないといけません。パワコンは10年~15年で交換が必要になることが多いです。
これらって、一つ一つは高額だけど、普段は意識しないじゃないですか。
でも、必ずその時はやってくるんです。
工務店によって、使用している建材のグレードや耐久性、保証期間、そしてアフターサービスの充実度が全然違います。
例えば、一条工務店は、外壁や屋根材の耐久性が高いものを採用していることが多いから、メンテナンスサイクルが長く、結果的に費用を抑えられる傾向にあります。
アイ工務店も、選ぶ建材次第で耐久性は変わるけど、自由度が高い分、自分でしっかり選ぶ必要があります。
だから、見積もりをもらったら、「保証期間」や「メンテナンススケジュール」まで、しっかりチェックしてくださいね。
「え、そんなのどこに書いてあるの?」って?
これも、タウンライフで相談する時に、営業さんに直接聞いちゃいましょう!
住宅ローン金利の上昇リスク
これは生涯コストというよりは、経済状況全体に関わる話だけど、無視できない要素です。
変動金利でローンを組む場合、将来金利が上がったら、毎月の返済額が増えるリスクがありますよね。
だからこそ、毎月の固定費である光熱費をいかに抑えるか、ということが、家計の安定に直結するんです。
もし金利が上がっても、光熱費が安ければ、その分家計への打撃を和らげることができます。
「なんか、家づくりって、株のポートフォリオ組むのと似てるね…」って、僕もよく思います。
なぜアイ工務店では「間取り重視」になるのか?
これはシンプルに、「自分たちの理想を形にしたい!」っていう強い欲求から来てますよね。
- 家族構成:夫婦二人だけど、将来は子どもが欲しい。子どもが成長したら、それぞれの部屋が必要になる。
- 生活スタイル:在宅勤務が多いから、集中できる書斎が欲しい。料理が好きだから、広いキッチンがいい。趣味のものを飾るスペースが欲しい。
- 将来の変化:親との同居の可能性、子どもの独立後のセカンドライフなど。
規格住宅だと、「あとちょっとここがこうならな…」っていうのが、なかなか実現しづらい。
僕もね、妻と「リビングは吹き抜けで開放的にしたいけど、階段下は収納にしたい!」とか、「ランドリールームは絶対欲しい!」とか、もう要望が止まらなかったんです。
そういう時に、自由設計のアイ工務店は、「うんうん、できますよ!」って、まるで魔法使いみたいに僕らの要望を形にしてくれるんです。
これが、住む人の満足度に直結する部分。
「毎日帰るのが楽しみになる家」って、最高の贅沢じゃないですか。
だから、間取りの自由度を重視する気持ち、めちゃくちゃよくわかります。
でも、大事なのは、その「間取り」と「性能」、そして「生涯コスト」のバランスをどこで取るか、ってことなんです。
「じゃあ、そのバランスをどうやって見極めるの?」
はい、ここからが具体的な比較方法です!
【実践編】タウンライフを最大限活用!一条i-smileとアイ工務店の「生涯コスト」比較術
ここまで読んでくれたあなたは、もう「目先の価格だけじゃダメだ!」って気づいたはず。
ここからは、僕が実際にどうやって両社のプランを比較検討したのか、その具体的なステップを公開しますね。
ポイントは、タウンライフで複数社のプランをしっかり比較すること。これ、マジで大事です。
STEP1:タウンライフで両社のプランを請求する
まず、ここから始まります。
「え、もうやったよ!」って人は、次へ進んでくださいね。
まだの人は、いますぐやりましょう。
僕は、タウンライフで「一条工務店」と「アイ工務店」に絞ってプラン請求しました。
というか、最初は「とりあえず色んなとこ見てみよう!」って感じで、もっとたくさんの工務店に請求したんですけど、最終的にこの二社に絞った形です。
請求する時に、要望欄に「一条工務店i-smileの太陽光・蓄電池込みの高性能仕様と、アイ工務店の自由設計(間取り重視)で、総額が同じくらいになるようなプランを比較検討したい」って具体的に書くのがポイント。
そうすることで、各社もそれに合わせたプランを提案してくれるので、比較しやすくなります。
「いや、そんなこと書いたら、要望が多すぎて引かれそう…」って思うかもしれないけど、大丈夫!
向こうもプロだし、僕たちが何を求めているか明確に伝えた方が、より的確な提案がもらえるんです。
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STEP2:もらったプランを徹底解剖!「初期費用」の内訳比較
プランが届いたら、いよいよ比較タイムです。
まずは、「初期費用」から細かく見ていきましょう。
ここでのポイントは、「見積もりの項目を揃える」ことです。
工務店によって見積もりの項目名が違ったり、どこまでが本体価格に含まれてるかが違ったりするから、注意が必要です。
- 本体価格:建物の純粋な建築費用。これだけじゃないってことはもうわかってますよね?
- 付帯工事費:電気、ガス、水道の引き込み、外構工事、地盤改良工事など。これが結構バラつきがあるから要注意!
- 諸経費:設計料、建築確認申請料、登記費用、印紙税、ローン手数料など。これも忘れずにチェック。
- 設備仕様のグレード:キッチン、お風呂、トイレ、窓などのグレードも細かく確認。一条i-smileは標準が高性能だけど、アイ工務店ではどのグレードが提示されているか?
- 太陽光発電・蓄電池:一条i-smileは標準。アイ工務店ではオプションでどれくらいの費用がかかるか、性能はどうか。
僕がやったのは、エクセルで比較表を作ることでした。
「一条工務店」「アイ工務店」って列を作って、上記の項目をズラッと並べて、金額を書き込んでいくんです。
そうすると、「あれ?こっちの会社は外構工事が本体価格に含まれてるけど、こっちは別だな」とか、「太陽光パネルの出力が全然違うな」とか、細かい違いが見えてくるんですよ。
もし不明な点があったら、遠慮なく営業さんに質問攻めにしましょう!
「この項目は何が含まれてるんですか?」
「もしこの設備のグレードを一つ下げたら、いくら安くなりますか?」
「アイ工務店さんで、一条さんくらいの断熱性能にしようとしたら、追加でいくらくらいかかりますか?」
みたいに、具体的に聞くのがコツです。
向こうもプロだから、ちゃんと答えてくれますよ。
STEP3:最重要!「生涯コスト」シミュレーション
ここが、今回の比較のメインディッシュです。
初期費用を比較したら、次は「光熱費」と「メンテナンス費用」を見積もっていきます。
光熱費シミュレーション
これは、各工務店に「光熱費シミュレーションを出してください!」ってお願いするのが一番手っ取り早いです。
一条工務店は、自社の高気密高断熱性能をアピールするためにも、かなり詳細なシミュレーションを出してくれるはず。
僕ももらったんですけど、「年間〇〇万円、節約できます!」みたいな具体的な数字が出てくるから、めちゃくちゃ説得力があるんですよね。
アイ工務店の場合も、提示された断熱性能(Ua値、C値など)を元に、どのくらいの光熱費がかかりそうか、計算してもらいましょう。
ここでのポイントは、「同じ条件で比較すること」です。
- 家族構成
- 延床面積
- 地域(住んでる場所によって日当たりや気温が全然違うから)
- 太陽光パネルの有無と容量
- 蓄電池の有無と容量
- HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の有無
これらの条件を揃えて、それぞれの工務店にシミュレーションを出してもらうんです。
そして、「年間でいくら光熱費が変わるのか」を算出。
仮に、一条i-smileの方が年間10万円光熱費が安いとします。
30年で300万円。
これを、初期費用の差額と照らし合わせてみてください。
もし一条i-smileの方が初期費用が200万円高かったとしても、30年で300万円の光熱費削減効果があるなら、結果的に一条i-smileの方が100万円「得」をする計算になりますよね。
「うわー、これ数字で見ると全然違うね!」って、僕も唸りましたもん。
メンテナンス費用シミュレーション
これは、さっき話した項目を元に、「何年後に」「いくらくらい」かかりそうか、目安を聞いていきましょう。
これも、エクセルで「10年後」「20年後」「30年後」みたいな感じで項目を作って、
- 外壁塗装・補修
- 屋根補修・葺き替え
- 給湯器交換
- シロアリ対策
- 太陽光パワコン交換
- その他設備交換
それぞれの工務店でかかるだろう費用を記入していきます。
一条工務店は、耐久性の高い建材を標準で使っていることが多いので、メンテサイクルが長めだったり、そもそもメンテ不要なものもあります。そのあたりも聞いてみましょう。
アイ工務店の場合は、選んだ建材によって費用が変わってくるので、「この外壁材を選んだ場合、〇年後にいくらくらいですか?」って具体的に聞くのが良いです。
そして、これも30年後、40年後までの総額を計算してみてください。
「え、そんな先まで計算するの!?」って思うかもしれないけど、家ってそれくらい長く住むものですから、ちゃんと見通しておくのが賢い選択です。
このメンテナンス費用の差額も、初期費用の差額や光熱費の差額と合わせて、最終的な「生涯コスト」を算出する上で、めちゃくちゃ重要な要素になります。
STEP4:間取りの「将来性」と「リフォーム費用」も比較する
アイ工務店が「間取り重視」ってことは、その間取りがどれだけ将来のライフスタイルの変化に対応できるか、っていう視点も忘れてはいけません。
- 子供部屋は、将来間仕切りできる構造になっているか?
- 老後、夫婦二人になった時に、使いやすい間取りか?
- もし親と同居することになったら、二世帯住宅にしやすい構造か?
僕もね、間取りを考える時に、「今」のライフスタイルだけじゃなくて、「10年後、20年後どうなってるかな?」って想像力をめちゃくちゃ働かせました。
一条i-smileの規格住宅でも、もし変更が必要になった場合、どのくらいの費用がかかるのか?
アイ工務店の自由設計で建てた場合、将来的なリフォームがしやすい構造になっているか?
これも営業さんに相談して、大体の目安でもいいので、費用感を聞いておくのがおすすめです。
「今」の満足度と、「未来」の柔軟性、この両方を天秤にかけるイメージですね。
STEP5:最終決断!「生涯コスト」と「満足度」のバランス
ここまで来たら、もうあなたはプロレベルの知識を手に入れてるはずです。
エクセルにまとめた初期費用、光熱費、メンテナンス費用の総額を比較してみてください。
そして、それに加えて、「間取りの満足度」「デザインの好み」「工務店との相性」「保証やアフターサービスの安心感」など、数値には表せない要素も考慮に入れるんです。
一条i-smileは、圧倒的な性能と安心感、そして「一条ブランド」という信頼性が魅力。
アイ工務店は、間取りの自由度とデザイン性の高さ、そして「自分だけの家」を創れる喜びが魅力。
どちらも一長一短ありますよね。
僕の場合は、「将来の光熱費高騰は避けたいけど、やっぱり自分たちの理想の間取りも諦めたくない!」っていう気持ちが強かったので、結局、アイ工務店で「一条レベルの高性能」を目指す方向でプランを練り直しました。
その結果、初期費用は当初の予算を少しオーバーしたけど、将来の光熱費とメンテ費用を考慮すると、「これが我が家にとっての最適な生涯コストと満足度のバランスだ!」っていう結論に至りました。
あなたの場合は、僕とは違う結論になるかもしれません。
それが正解なんです。
大事なのは、僕みたいに、自分自身が納得できるまで、徹底的に比較検討すること。
そうすれば、どんな選択をしても、きっと後悔しない家づくりができるはずです。
ここだけの話!「逆張り視点」から家づくりを考えてみる
ここまで、高性能や生涯コストが大事って話をしてきましたけど、ちょっと「本当にそうかな?」って逆の視点から考えてみるのも、すごく重要なんです。
「え、逆張り?何言ってるの?」って思われるかもしれないけど、これ、意外と核心をついてくる話なんですよ。
「高性能」って、もしかしてオーバースペックじゃない?
一条工務店の家って、確かに「超」高性能ですよね。
断熱材の厚みもすごいし、窓もハイスペックだし、全館床暖房もついてるし、太陽光・蓄電池も標準だし。
「それだけハイスペックなら、光熱費もめちゃくちゃ安くなるし、快適さも半端ないんでしょ?」
うん、それは間違いない。
でも、ちょっと考えてみてほしいんです。
「その性能、本当に全部使いこなせる?」って。
例えば、めちゃくちゃ暖かい地域に住んでる人が、北海道レベルの断熱材が必要か?って話。
「いや、それはちょっと違う気がするけどなぁ。」
そうですよね。
オーバースペックな性能は、当然ながら初期費用を押し上げます。
その分の初期投資を、果たして生涯コストで完全に回収しきれるのか?
住む人のライフスタイルや、住む地域によっては、「そこそこの性能で十分」ってことも、全然あると思うんです。
例えば、日中ほとんど家にいない共働き夫婦だったら、全館床暖房を常に稼働させるよりも、必要な時だけエアコンで暖める方が、トータルで安くなる可能性だってありますよね。
高性能って聞こえはいいけど、それが必ずしも「コスパ最強」とは限らない。ここ、めちゃくちゃ大事な視点です。
規格住宅の「間取り」って、実は最適解だったりして?
僕も「自由設計で自分たちの理想を形にしたい!」って強く思ってたから、規格住宅には最初はちょっと抵抗があったんですよ。
「決められた間取りの中から選ぶなんて、なんか妥協してるみたい…」って。
でも、ちょっと待って?
一条工務店のi-smileみたいに、プロの建築家や設計士が、長年のノウハウとデータを元に考え抜いた「規格間取り」って、もしかしたら、僕たちが素人考えで練る自由設計よりも、住みやすくて合理的なのかもしれない。
「え、そんなわけあるかい!」って思うかもしれないけど、聞いてください。
- 生活動線:家事動線や生活動線がめちゃくちゃ考えられてて、無駄がない。
- 収納スペース:必要な場所に、必要な量の収納がしっかり確保されてる。
- 採光・通風:部屋の配置や窓の取り方が、明るさや風通しを最大限に引き出すように計算されてる。
僕らが「こうしたい!」って思う間取りって、意外と住んでみたら「あれ?なんか使いにくいな…」ってなっちゃうこと、結構あるんですよ。
自由設計にこだわりすぎて、「間取り迷子」になったり、あれこれ詰め込みすぎて「コスト増」を招いたりするリスクだってあります。
一条i-smileの規格住宅は、「失敗しにくい」っていう安心感もあるんですよね。
「ほんと、ただの良いヤツって思われてるかも。」
いやいや、これは本当に考えさせられる視点ですよ。
太陽光・蓄電池も進化が早すぎて、数十年後どうなる?
一条i-smileの太陽光・蓄電池標準装備は、めちゃくちゃ魅力的です。
でも、考えてみてください。
スマホだって、たった数年で性能が劇的に進化して、昔の機種なんて「え、こんなん使ってたの!?」ってなりますよね。
太陽光パネルや蓄電池の技術も、めちゃくちゃ進化が早いんです。
今設置したパネルが、数十年後も今の効率を保ってるか?
もっと高性能で安価なものが登場して、「買い換えればよかった…」ってならないか?
パワコン(パワーコンディショナー)は10~15年で交換が必要になることが多くて、それがまた結構な費用がかかるんですよね。
電力会社との契約プランや、国からの補助金制度なんかも、数十年後どうなってるか、正直、誰にも分からない。
だから、太陽光・蓄電池は「あったらラッキー」くらいで考えて、過剰な期待はしない方がいいっていう意見もあるんです。
これは、一条工務店を検討している人にとっては、ちょっと耳が痛い話かもしれないけど、大事な視点ですよ。
「生涯コスト」のシミュレーションって、あくまで仮説じゃん?
僕がここまで「生涯コストが大事!」って力説してきたけど、冷静に考えてみれば、それって全部「仮説」の上で成り立ってるんですよね。
- 電気代やガス代が、今後も予測通りの上がり方をするか?
- メンテナンス費用が、見積もり通りで収まるか?
- 災害で家が傷ついたりしないか?
- 部品が供給停止になったりしないか?
これらの要素って、正直、誰にも予測できないじゃないですか。
「いやいや、それはちょっと盛りすぎじゃない?」
そうですよねぇ、やっぱりそう思いました?
でも、完全にゼロではないんですよね、リスクって。
だから、「生涯コストの計算はあくまで目安として、参考程度に捉える」っていうのも、一つの賢い考え方なんです。
それよりも、「今の自分たちが一番何を重視したいか」っていう、直感とか感情も、家選びにはめちゃくちゃ大事だったりします。
だって、住むのは僕たち家族なんだから、最後は「好き!」っていう気持ちも、絶対無視できないですよね。
これらの逆張り視点も踏まえて、もう一度、あなたにとっての「理想の家」ってどんな家なのか、じっくり考えてみてください。
そうすることで、より多角的に、そしてより深く、家づくりを考えることができるはずです。
まとめ:結局、一条i-smileとアイ工務店、どっちを選ぶべき?
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます!
僕が伝えたいことは、もう十分に伝わったんじゃないかな、って思ってます。
でも、最後に、これだけは覚えてね、という内容をまとめますね。
【これだけ覚えておけばOK!】
- 目先の初期費用だけで家を選んじゃダメ!
「安物買いの銭失い」になる可能性、マジで高いです。家は人生最大の買い物であり、家族の暮らしを何十年も支える基盤。初期費用とランニングコスト(光熱費、メンテ費用)を合わせた「生涯コスト」で比較すること。 - 一条i-smileは「高性能パッケージ」、アイ工務店は「自由設計のカスタマイズ性」が魅力。
初期費用が同じくらいになるのは、一条は「高性能が標準装備」だから、アイ工務店は「選べるからこそコスト調整が可能」だから。各社の強みと弱みをしっかり理解すること。 - 「タウンライフ」で複数社のプランを徹底比較するのが最強の戦略!
僕がやったように、両社のプランを取り寄せて、初期費用、光熱費シミュレーション、メンテナンス計画を細かく比較しましょう。疑問点は遠慮なく営業さんにぶつけて、納得できるまで質問攻めにするべし。 - 「予算重視なのに性能も欲しい」は、めちゃくちゃ賢い選択!
高騰し続ける光熱費への不安、快適な暮らしへの欲求、そして住宅の資産価値維持。これらは全て、高性能住宅が解決してくれる未来への投資です。 - 最後は「生涯コスト」と「満足度」のバランスを見極める!
数値化できる部分だけじゃなく、間取りの好み、デザイン、工務店との相性、アフターサービスの安心感など、感情的な部分もめちゃくちゃ大事。あなたと家族が「これが最高の家だ!」って思える選択をしてください。
結局、一条工務店i-smileとアイ工務店、どちらを選ぶべきか。
それは、あなたの家族が、何を最も大切にして、どんな暮らしをしたいか、によって答えは変わります。
圧倒的な性能と規格化された安心感を選ぶか、それとも、自分たちの理想を詰め込んだ間取りと自由なデザインを選ぶか。
この二択は、まさに「究極の選択」ですよね。
でも、大丈夫。
僕が今回お伝えした「生涯コスト」という視点を持って、タウンライフで手に入れた情報を徹底的に比較検討すれば、あなたはきっと、後悔しない最高の家選びができるはずです。
家づくりは、人生の一大イベント。
時間も労力もかかるけど、その分、家族の未来を創る、めちゃくちゃ楽しい時間でもあります。
僕もそうだったように、あなたもぜひ、この比較検討のプロセスを楽しんでほしいな、って思います。
一人で悩まずに、まずは行動!
まだタウンライフでプラン請求してないよって人は、今すぐ始めてみましょう!
それが、あなたの「理想の家」への第一歩になるはずです。
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